1月12日(日)第71回M:TG高知公式大会(DCI公認大会)


どんも、愛媛の「ネタ」プレーヤーGOMです。
この参戦記、知らないうちに当サイトの最大人気コーナーとなり、最近ではプロバイダ の回線待機の1/3を当サイトへのアクセスで食っちゃうほどになりました。
これも皆様の応援のおかげです。
ただ、このままでは満足なアクセスが出来なくなる可能性がありますので、今月末に回線増強を 行います。
という事で、今後とも宜しくね。(^^)/


さて、今回の大会はおなじみ、LANCERさん主催の高知公式大会。
先だってのGPTでは、不甲斐ないジャッジングでご迷惑をおかけしたかと思いますが、 今回は、いや今回こそは「四国有数のネタ製造者」を返上すべく、がんばらねば。

# まー、実際にはネタまみれだし、物体プレーヤーだったのはいうまでもなく。

 ここんところはエクステンデットのお勉強をしていてスタンダードの方はあまりしていません。

# GP広島で仕事する以上、流行のデッキくらい知っておかないと、起こりうる現象に対応できないですし。

とりあえず、Finals とか2ちゃんねる 卓上板なんかは見ていましたけど。。
どうやら流れはまた混沌としてきていますが、「サイクリング・バーン」はすでに正体がバレ、 「サイカちゃん」が復権してきています。
また、マッドネス& は依然として多く存在しています。
後、黒コンも「一本釣り」もFinalsの活躍を考えるといそう。

# ネタ蒔き時氏 による《Oblation / 奉納》教 信者は増加中みたいですね。

ということで、ここ数回使った「サイクリング・バーン」は使わない方がいいみたい。
「一本釣り」デッキも黒コンも廻した感じ、そのまんまのレシピでは使う自信無し。
改造しようにも時間が足りないし、最近デュエルスペースに誰も来ないので練習も出来ない。(;_;)
なら、廻したことがあり、なおかつそこそこ以上に成績を残したデッキを使うに限る。
で、考えてみたところ、「攻撃型コントロール」が性分に合っていて、今なら 系が該当する。
ただ、マッドネス型では面白くないし、マンネリ気味。
他には同色には「リス対立」型がありますが、そのままでは打撃力が不足しているので不味い。
なら、マッドネスエンジンを組み込み、リストークンと《Opposition / 対立》 で手を遅らせ、大型クリーチャーで殴ってみようかなと思いました。
同型のデッキは「松山マスターズ」で斉藤さんが使用なされた 「ビースト対立」があります。
ただ、《Beast Attack / 獣の襲撃》は少々重いので、代わりに 《Call of the Herd / 獣群の呼び声》にすれば、対サイカちゃんにもいいかな等と思ってみました。

# 後から、きよサン達から違うんじゃないかと怒られましたが。(^^;
# 《Quiet Speculation / 物静かな思索》が入っているなら《Roar of the Wurm / ワームの咆哮》ですね。


最近お気に入りの《Ravenous Baloth / 貪欲なるベイロス》はもち4枚装備。
だって、でかいしライフ心配しなくても良いし。
と、やや「間違った」(笑)デッキ構築で挑んでみました。


 今回の同行者は、きよサンとバンダナだよサン。
お二人ともFF関係 でお忙しいようで、新型デッキ構築するお時間が足りないそうで、ここ数回ご使用なさっている ホード型をご使用なさりました。

# 細部は微妙に異なるそうですが。

さて、高知に到着し、会場に入ってみますと中は閑散としています。
LANCERさんは、お仕事の都合で来られないのは知っていましたが、他の方もあまり来ていない。
松山大会が翌日なので松山勢があまり来ていない(山口「兄貴」さんや井上「部長」サン、池内さん達は いらっしゃっていましたが)のは分かりますが、地元の方も少なめ。
富永さんも都合が悪かったそうで、途中見に来られたくらいでした。
結局、総参加数は46名でした。
今回のメインジャッジは山中さん、なかなか大変そうでした。


第一回戦 尾崎さん 黒コン

 さあ、初戦のお相手は..、尾崎さん?
えーっと、確かニュージーランドお帰りの尾崎さんが居た記憶が....。
ああ、違う方でしたか。(^^;
デッキタイプは、流行出した「罠橋」型の黒コン。
まあ、想定内ですし、対応策をサイドに仕込んでますので問題なし。
第一ゲーム、しかし早めに《Ensnaring Bridge / 罠の橋》を張られ攻撃できず。
メインじゃ対応できないので、こうなったらリスロックモードに移行して手札をつかえないようにしていくべし。
手札破壊される前に、 《Opposition / 対立》《Squirrel Nest / リスの巣》 はってモード発動。
その途上で《Quiet Speculation / 物静かな思索》から 《Deep Analysis / 綿密な分析》を墓地に落とすのですが、 この《Deep Analysis / 綿密な分析》を相手に使っていれば早く殴り勝てたのね。(^^;
二枚使った後で気がつくけど、もちろん後の祭。
《Megrim / 偏頭痛》張られているけど気にせず、しょうがないので、ロックして手札一杯にしてから撲殺しました。

第二ゲームは、《Naturalize / 帰化》《Compost / たい肥》《Phantom Centaur / 幻影のケンタウロス》 がサイドインするのでもっと楽。
パンチ連打で終了しました。
しかし、2ゲームともマリガンスタート、土地は24枚入れているのになんででしょう?
(2/0/0)


第二回戦 池内さん  タッチ

 お次のお相手は..、池内さんですか。
何回か対戦していますが、もち強豪、侮れるはずなし。
池内さんのデッキはホード型にタッチカラー としてを加え火力を少々追加した、ネタ蒔き時氏のデッキにに似たタイプ。
色事故が怖いものの、その打撃力が強いのは先刻承知。
頑張らねばと思うのですが...、《島》二枚ながらも手札が良いのでスタート。
その後《Quiet Speculation / 物静かな思索》から 《Deep Analysis / 綿密な分析》を二枚使うのですが、まったく《森》どころか 土地を一切引かない。
あっという間にやられちゃいました。

さて、第二ゲーム、ディスカードで《Opposition / 対立》 《Squirrel Nest / リスの巣》を捨てているので、デッキ正体はばれている。
なら、一かバチかで両エンチャントを抜き、 《Krosan Reclamation / クローサ流再利用》《Moment's Peace / 一瞬の平和》 《Phantom Centaur / 幻影のケンタウロス》に変更してみる。
序盤、こちらが《Wild Mongrel / 野生の雑種犬》に 三枚の《Circular Logic / 堂々巡り》を引いて池内さんのスタートダッシュを止める。
その後、怪獣大決戦モードまで凌ぎきり、墓地に落とした《Glory / 栄光》《Living Wish / 生ける願い》からの《Gigapede / 千足虫》 もライブラリーに戻して、必殺アタックを《Moment's Peace / 一瞬の平和》で いなして勝利。

最終ゲームですが...、今度は土地しか引かない。(;_;)
世の中甘くないようでした。
第二ゲーム時、池内さん手札に《Disenchant / 解呪》抱えて困っていたそうで、 その点では良い読みしていたのですが、《Opposition / 対立》くらい 入れても良かったのかも。
やはり第三ゲーム開始時には抜いていたのを見抜かれていました。(^^;
(1/2/0)


第三試合 大橋さん 黒罠橋バーン

 お昼ご飯食べての三回戦、お相手は大橋さん。さて、どんなデッキかな。?
動きを見てみるに土地は《山》のみで、本体に火力を撃ってくるのみ。
ならたぶん「罠橋」装備型。
予想道理《Ensnaring Bridge / 罠の橋》くるもカウンターして 後は殴って勝利。

第二ゲーム、《Naturalize / 帰化》《Phantom Centaur / 幻影のケンタウロス》 を追加してみる。
すると《沼》を出してきます、あれ?単じゃなかったのね。
こちらはマリガンスタートしたせいか、で早いうちに《Zombie Infestation / ゾンビの横行》 《Ensnaring Bridge / 罠の橋》×2出されてピンチ。
どうしようと考えるも今度は《Deep Analysis / 綿密な分析》を相手に使っても 意味が無い。
こうなりゃ本気でロックするしか無し、出せるクリーチャー全部展開して《Opposition / 対立》 でマナロックモードへ持ち込む。
火力でライフは最終2まで落ちるも《Ravenous Baloth / 貪欲なるベイロス》が 4匹出たので死ぬ心配なし。
なんとか《Merfolk Looter / マーフォークの物あさり》 を廻して二枚、《Naturalize / 帰化》引くしか勝ち目が無いと思い込んでいました。
しかし、実際には一枚で勝てていたんでした。(^^;
なぜなら完全マナロックしているので手札は一杯になる、そこで手札を捨てる手段の《Zombie Infestation / ゾンビの横行》 を破壊すれば、もう手札を減らせられない。
こういった事を気がつかないので馬鹿ですよね。(^^;;;
横で試合をしていて早めに終わった、きよサンにお小言いただいちゃいました。
結局デッキを掘り込んで《Ensnaring Bridge / 罠の橋》2枚破壊してワンパンチで 終了。
ちょうどデッキチェックに当たっていたので開始時間が遅れていた上にいつまでも勝負がつけられなかったので 時間一杯以上使ってしまいました。
(2/0/0)


第四回戦 大原さん 黒「対立ブレイズ」?

 時間一杯戦ってお疲れですが、ここで勝てば負け越しは無い。
気合入れる勝負ですが、あれこの方さっき見た気が。
ふむ、さっきお隣で尾崎さん(ニュージーランドお帰りの)と戦っていた方だぞ。
出てくる土地等を見て確認、これなら大丈夫。
第一ゲームは色事故気味に回られているのを一気に押し切って勝利。

第二ゲーム、先に《Opposition / 対立》出してくるもカウンター。
その後こっちが《Opposition / 対立》出して後はクリーチャー展開するのみ。
そのまま早めにビートダウンしました。
ふー、これで一休みできるぅ。
(2/0/0)


第五回戦 近森さん 天使パーミッション

 これで勝てば勝ち越しですが....、やはり甘くないよう。
お相手は強豪、近森さん。これから上は楽させてくれないですね。
とりあえずがんばるしかないのでやってみる。
マナ展開からして系パーミッション。
なら早いうちにマッドネス展開するのが良い。
どんどん押していくと、近森さん手札がどんどんすくなくなります。
《Squirrel Nest / リスの巣》を通しているので、攻撃手段は困らない。
《Wrath of God / 神の怒り》を何回も撃たれるも押せ押せ、 途中《Cunning Wish / 狡猾な願い》から 《Hibernation / 冬眠》でいろいろ戻されるも すでに手札を追い詰めているのでこっちが有利。
《Compulsion / 強制》を廻して頑張られたのですが、こっちの攻め手が上回り勝利。
この際捨てた《Mobilization / 動員令》とカウンターで仕留めた 《Exalted Angel / 賛美されし天使》を見たので攻め手はこの二つだろうと判断。
たぶん《Mobilization / 動員令》は廻す暇が無いので 《Exalted Angel / 賛美されし天使》さえなんとか出来れば勝てる。

第二ゲームですが、かなり追い込んでライフを5まで削るも《Exalted Angel / 賛美されし天使》 ×2降臨して投了。

これで最後の第三ゲーム、持てる手札と無い頭を駆使して攻め立てる。
クリーチャーを囮に《Squirrel Nest / リスの巣》《Opposition / 対立》を出すのに成功。
近森さん、《島》しか引いていないので苦しそう。
引いてきたマナ源を封じて攻撃あるのみ。
どんどん出しては殴っていき、しかしリセットされてくる。
《Hibernation / 冬眠》で戻されちゃうが手札には 二枚の《Squirrel Nest / リスの巣》
一枚を囮にして二枚目出すのに成功で、近森さんは渋い顔。
そのままビートしてライフを5まで追い詰める。
もう《Wrath of God / 神の怒り》がなくなっていたので、仕方なく 《Exalted Angel / 賛美されし天使》を「変異」で出してくるも 《Opposition / 対立》あるので関係無しで勝利。
大物ゲットしたのですが、試合終了後は足ガクガクでした。
(2/1/0)


第六試合 斉藤さん サイカちゃん

 これで勝てば間違いなく入賞の最終試合、でもお相手は.。
我がデッキのオリジナルを作った斉藤さん。
おまけにサイカちゃんだってのはもう知っている。
実はてタイプよりも 黒タイプのパーミッションのほうが序盤用の除去が多く、ビート系 デッキとしては苦手。
でもやるしかないので頑張る....。
あれ、なんか手札がどんどん増えていってブロッカー除去されて《Upheaval / 激動》 されないのに一発パンチでやられたぞ。(^^;

第二ゲーム、もう一かバチかで《Static Orb / 静態の宝珠》仕込んでみる。
無事通るんだけど、他のコンボカードは通らず、結局時間稼ぎにしかならない。
また《Upheaval / 激動》なしでやられちゃいました。
斉藤さん曰く、自分でマナロックする事で手数を減らしていたのが敗因だったと。
うーん、まだまだなのを実感しました。
(0/2/0)


 これで四勝二敗(9/5/0)と勝ち越しはしたものの、入賞なんかはまるっきり諦めていました。
でも、入賞発表でびっくり、「8位 井上さん」って呼ばれます。
え。どして??、びっくり半分嬉しさ半分でした。
そういえば負けた相手が、入賞したお二人(斉藤さん、池内さん)だけだったのもあるのでしょう。
ただ、デッキがまだ未完成な点が多く、こんなので入賞ってのも恥ずかしいですぅ。
なお、きよサンは同じく四勝二敗でしたが入賞は惜しくも逃し、バンダナだよサンは四勝一敗一分けで6位入賞でした。
これでまた今年も二人が高知最強位への参加権を得る事が出来ました。
さあ、もっと頑張って、恥ずかしいプレー減らさないと駄目だなぁ。(^^;








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