2月27日(日)M:TGコンベンションin香川(DCI公認大会)


 いつもどおりの野次北道中じゃなくて(笑)大会参戦記です。
どうやら固定ファンが出来てきた様ですので気合入れて今回も書かせて頂きます。(^^)

 今回は妖しいMさんが開催なさっております香川公式大会です。
先週もLancerさん主催の高知公式大会がありましたが、降雪のために高速道路が 通行止めとなり、泣く泣く不参加としたのでいつもの大会より意気込みが違います。
また、最近新居浜の方々と良く交流をしていまして、今回は我々宇摩M:TG同好会と 新居浜組が「東予地区連合軍」(仮称)を作成しまして丸亀城を陥落させるべく、 総人数13人という大軍勢で一路、丸亀に行きました。
宇摩からは私、E-kunさん、きよサン(きよサンは新居浜在住ですけど)の他、 中学生達5人(篠原君・久保君・鈴木君・南君・城本君)が大会に参戦しました。

皆様のデッキはきよサンが白茶「大規模破壊」デッキ、E-Kunさんが「ピットサイクル」 私が白単リベリオンもどき(関西風とも純正とも違います)で中学生の方々は確か(笑)、 緑ストンピィ、赤茶、青茶、黒ウイニー等だったはず。(^^;

# 今回彼らの成績等を記録していなかったんです。(^^;

さて今日は近隣各地で公式大会が多数行われているので、強豪はTeamOZの方々くらいしか いないはずで、ウイニー系を警戒してデッキ構築をすればうまくいくとは思っていて、周り を見てみますと、なぜか松山の山口の兄貴(と言っても私の方が年上ですけど(笑))が いらっしゃいます。
で松山でも大会があるのになぜこちらにとご本人に聞いてみますと「あちらはいつも同じ 人間しかいないからつまらない」との事。
そりゃあ分かりますけど、大変なのはこちら。(^^;;
強豪が居るといないでは大違い、頑張らねばと気合い入れたはずが..。(T_T)
今回初参加の方がお二人(南君・城本君)居たのでDCI登録やら現場でデッキに足りない カードを急遽貸したりで大忙ししているうちに第一回戦が始まります。

 さあいつも少しは緊張して始める初戦、お相手は4ヶ月程足を洗っていたとおっしゃる大島さん。
以前はよく高知とかで対戦したことがある方なのでブランクがあると言っても油断大敵。
まあ知らない顔でない分、変な緊張はしなくていいんですけど。(笑)
で、彼のデッキは緑エンチャントレスデッキ、《怨恨》とか《祖先の仮面》を《ヤヴィマヤの女魔術師》 に付け、《アルゴスの女魔術師》でデッキを高速に回し超巨大な《ヤヴィマヤの女魔術師》で撲殺する という豪快なコンボデッキです。
どうやらブランク&朝受け取ったばかりのデッキであった為か、最初回し方が良く分かっていなかった ご様子で展開テンポがやや遅めでかなり長考なさって下りました。

# 別に考えるのは気にならないんですがね。

第一デュエルはこちらがうまく回り高速打撃で粉砕しましたが、第二デュエルはあちらが優性。 どうやらこちらの《革命家チョー=マノ》にはトランプルが利かないと勘違いなされていたのですが、 どんどんでかくなる《ヤヴィマヤの女魔術師》。(^^;
トランプルされてはどーにもなりませんで撲殺。
最終デュエルはあと10分で開始されましたが、またまたあちらが優勢。
速攻撲殺コースに行きますが、こちらも悪あがき。
《死後の生命》やら《解呪》、《消去》や必殺《恭しきマントラ》で防御しますけど..。
もちろん撲殺されちゃいました。(^^;;

さて気を取り直すつもりの第二回戦、お相手は綾さんという青黒茶デッキ使い。
もうお分かりでしょうが青茶といえば定番《変異種》ご登場。
第二デュエルに至れば《夜の戦慄》までされてどーにもならずやられちゃいました。
後で聞いてみますと黒を入れたのは青が苦手な緑&白のウイニー系に対応するためだとか。
勉強になりますね。

大急ぎでお昼を食べて、阻止「宏の会」入会(笑)を目指した第三回戦。

# 「宏の会」の説明は前回でもしていますけど六回戦の大会で二勝四敗で終わる事を意味します。
# なぜなら《アクリディアン虫》(2/4)の虫の字が「宏」に見えるからだとか。(^^;

妖しいMさんからも香川に得点を落としてくれてありがとう等と励まし(笑)のお言葉を受けて 前を見てみますとなぜか今日一緒に来た城本君。(笑)
前回は「相田マシンの馬鹿」と申せましたが、今回は「妖しいMさんのいけずー。(笑)」と言っちゃいます。
彼のデッキは試合開始前に急遽手直しをした赤茶単。
今回も私から《厳かなモノリス》が貸し出されています。
いやな予感しまくりで開始します。
まず第一デュエルはランドが《略奪》で破壊され何もできず《欲深きドラゴン》にかみ殺されます。
第二デュエルは、《燎原の火》でのリセットに対し、こちらは《恭しきマントラ》で防御し、事なきを得、 後は相手にランドがないことを良いことに撲殺。
さて最終デュエルですが、防御不可能の大規模《猛火》でこんがりとウェルダンに焼死。(^^;;
自己最悪(タイ)記録の三連敗となってしまいました。

# なんか毎度毎度つれてきた子にやられているなぁ。

もう「異世界」ゾーンど真ん中、勝ちなし領域での第四回戦、お相手は松浦さん。
赤緑でステロっぽいのですがえらく土地を《ヤヴィマヤの農夫》等で回してきます。
そしてやばくなったら《燎原の火》なんですが打撃クリーチャーが《ヴィーアシーノの砂漠の斥候》に 《怨恨》とえらくかわい目。
こちらは《恭しきマントラ》で防御しながら撲殺した後、第二デュエルに至る途上でようやく気がつく 相手の正体「ターボジョークル」。
やはりそのとおりで松浦さん、見抜かれたことにやや動揺をしていますが、第二デュエルは赤茶で有名、 《火口の乱暴者》を有効に用い、私を倒します。
さあ、後には引けない最終デュエル、あちらも必死でこちらが展開したパーマネントを必殺《ジョークルホープス》 ですべて流しきります。
けど、こちらも相手の手の内を読み切っていて手札にはちゃっかり《平地》を二枚ほど隠し持ってます。
後はクリーチャーを読んでくればOK。
さあ祈ってドローしたカードは《ルーンの母》(^^)。
相手には土地は来ないし、重いカード配分であろうから後はこちらの思うがママ(笑)。
母様が二体お出ましになられて撲殺に成功しました。

さて全敗は免れた後、第五回戦のお相手は前回の丸亀大会最終デュエルで勝ち越しをかけて闘った 大西さん。
前回は青黒デッキでこちらがマナ切れ&カウンター無しの隙をついた「騙し討ち」で倒しましたが、 今回はいかなる勝負になりますやら。
どのようなデッキなのか場に並ぶ土地を見ますが、《沼》、《山》、《平地》、《真鍮の都》等と今一つ全体が見通せません。
こちらのクリーチャーを《恐怖》等で撃墜していきますが今一つ動きが不明です。
さてそうこうしている内にエンチャントコンボのお友達《アカデミーの学長》が出てきて、それから 謎とも言うべき《不実》が我が主力《セラの抱擁》付《熱風の滑空者》を奪いにきます。
本来なら一大事ですがこちらには《栄光の頌歌》及び《ルーンの母》、そして滞空の要《長弓兵》が いたのでなんら問題なし。
あちらは焦れて《まやかしの預言者》を場に出してそれに《恐怖》を撃ち、リセットをかけます。
しかしこちらの手札にはいる無敵ブロッカー《革命家チョー=マノ》。
あちらはうんざりしますが、なんとか出てくる《騙し討ち》。
なんと正体は「騙し討ち」デッキだったのです。
確かに《暗黒の儀式》を絡めれば高速に回せますが、回らなかった場合は私のバージョンと大違い。
どーにもならない運任せデッキだったようでした。
しかしこちらは対エンチャントには強い《誠実な証人》を二枚標準装備。
祈れば出てきて「はい、さやうなら」。
後は定番撲殺コース。
次なる第二デュエルですが、相手の正体さえ分かれば対応策に事欠かない白デッキ。
《一掃》や《消去》に《解呪》四枚装備モードにしておけば怖いもの無し。
予想通りに《山》、《沼》の《暗黒の儀式》から《騙し討ち》を来ますが早速《解呪》で「パッキン」なと。
こうなればあちらは回らないデッキ、速攻倒させて頂きました。
自分で使っていて分かるのですが、実は場にクリーチャーが出せない際に《騙し討ち》を出すのは 白相手では禁じ手なんです。
場に出せる赤マナを用意していれば最悪《騙し討ち》が破壊された場合でも場をリセットできうる可能性が有るからです。
このあたり経験がものをいうなと実感致しました。

さて「宏の会」以上を目指しての最終戦、お相手は青茶使いの稲毛さん。
あちらもイヤだし、こちらもイヤな相手。
しかしながら気合い負けしているときは不思議と勝てないし、気合いで押し切れば勝てる可能性も 出てきます。
早速第一デュエル開始して手札を見ましたら《ルーンの母》や《不動の守備兵》、《ツンドラ狼》に《平地》二枚等と 白ウイニーとしては理想的手札。
《平地》から《ルーンの母》ときたらカウンター出来ないし、うんざり顔をなさっています。
その後《ルーンの母》を《断絶》で戻し、再び出るのを《対抗呪文》しますがすでに手遅れで、お約束の集団撲殺。
第二デュエルはあちらが優勢、もう当たり前になった《変異種》で殴られておしまい。
気合いの勝負に持ち込んだ最終デュエルはこちらの独壇場。
《ルーンの母》に《レイモス教の副長》、《長弓兵》に滑空者シリーズが勢揃い。
《十字軍》も三枚出てきて《変異種》なんかまったく怖くない状況。
《エネルギーフィールド》で必死の防御を図りますがライフは残り一、《解呪》を引けばこちらの勝利。
カウンターできないのを良いことに《防御の光網》やら《呪われたトーテム像》やら出して好き放題。

# 後で、きよサンに言われたのですが《呪われたトーテム像》は、《マスティコア》や《変異種》なんか が出てきてから出せば良いわけで、《ルーンの母》の能力を封じるのは対《不実》対策を考えれば馬鹿 何ですよね。(^^;;
# それに自ら《誠実な証人》を封じなくても。(自爆)

そうこうドロー合戦しているうちに四枚もあれば引く《解呪》。
で無事勝利致しました。

終わってみれば全敗状態から全勝し、三勝三敗と恥ずかしいけど対面は保てる成績でした。
で、他の方々ですが、新居浜組や宇摩の大人組は皆様三勝三敗の《アルビノ・トロール》(3/3) だったとか。

# きよサンの大規模破壊デッキですが思ったほど「リセット」できなかったそうです。

また中学生達ですが三勝三敗から一勝五敗までだったらしいです。
まだまだ全員修行の余地ありですね。
例えばTeamOZの方々は入賞者を輩出していますし。
ちなみに優勝は松山から来た意味があった山口の兄貴(^^)。
青茶を華麗に回しての優勝でした。

次回からはネメシスが入った日本選手権予選と同じレギュレーション。
早く新たなデッキを構築せねばと思った今回の大会でした。









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