11月 4日(祝)Pro Tour Chicago-四国地区予選 (DCI公認大会)
二日連続の大会となりましたが、昨日の負けは
結構精神ダメージになっていたり。
デッキとしてはそう悪くないはずなんですが、如何せん廻すプレーヤーに問題あり。
うーん、シールドなんだから良いカード引いてみないと駄目だなぁ。
という事で、今日は比較的「引き」だけで勝っているシールド。
でも、ここんところは引きが渋い以上に「台無し」プレーが目立っています。
さて、今日はどんな「台無し」しちゃうのやら、とほほ。
今回の参加面子は、きよサン、バンダナだよサン、私の三人。
石川君は起床できなかったようで、お留守番。
いつもどおりの時間で高知へGo!。
しかし、やはり皆連戦のお疲れが貯まっているのか、皆しんどそう。
まー、ジンクス(行きの車中で話したことは現実化する)ので、話は景気良いのですけどね。(^^;
ただ、きよサンは長期間引き込んでいます風邪が完治していなく、調子悪そうで行きの車で
軽く車酔いされていました。
私自身、そう車に強い方ではなく自分で運転していない車では酔っちゃう事もあります。
ここんところは自分で運転する事が多く、また比較的車の挙動になれてきているので
そう酷いのにはなっていませんが、辛い事は良く分かります。
# 仕事でダムに採水に行くのですが、時々車酔いしちゃうことあります。
てなもんで、大人しく(というか派手に出来ないけど)運転して県庁へ駐車します。
そのまま会場に入りますが、結構人数は来ていますが、やはり面子は濃い目。
そりゃ勝てばPTシカゴに行けますからそういった心つもりの人しか居ないか。(^^;
皆様に朝のご挨拶して受け付けしますと、どうも私が出発した後、池田付近は降雪で高速道路が通行止めだとか。
ラッキーと思うも、そういえば途中えらく路面がぬれていた事に気がつく。
融雪剤撒いていたんですね、後で洗車してやらないと。(^^;
デッキチェック&構築コーナー
さて皆でワクワクして待つ、デッキチェックのお時間。
いくら自分のデッキじゃ無いことは分かっていても、開けてみるのは楽しみ。
私の前に来たパックは..、うーん、普通かなぁ。
こりゃ今日は神通力ないらしい。
チェック後に回ってきますパックは..、うみゅ難しいや。
香川の山中さんがチェックしたパックだそうですが、強いカードが各色満遍なく。
というか、組むの難しいと思ったのは後日談。
実はそのときは引いた「トップレア」に目を奪われて間違った構築しちゃいました。
それを仮に「力の1号」としましょう。(笑)
ではミス例を下記に反省の意味を込めて記載します。
デッキ名:力の1号
森 7
平地 6
山 4
Wirewood Elf / ワイアウッドのエルフ 2
Wellwisher / 幸運を祈る者
Wirewood Herald / ワイアウッドの伝令
Elvish Warrior / エルフの戦士
Wirewood Savage / ワイアウッドの野人
Elvish Pathcutter / 路を拓くエルフ
Snarling Undorak / うなるアンドラック
Krosan Groundshaker / クローサの地鳴り獣
Vitality Charm / 活力の魔除け
Crown of Vigor / 精力の冠
Blistering Firecat / 焦熱の火猫
Solar Blast / 陽光の突風 2
Nova Cleric / 新星の僧侶
Gustcloak Harrier / 疾風衣の侵略者
Demystify / 啓蒙
Mobilization / 動員令
Pacifism / 平和な心 2
Sunfire Balm / 陽光の香油
Improvised Armor / 間に合わせの鎧
Circle of Solace / 慰めの防御円
廻した感じなのですが、序盤は軽快に動くのですが、中盤以降はパンチ力及び
突破力に欠けるデッキになってしまいました。
第一回戦 バンダナだよサン 青黒白
「会田マシーン」の出した組み合わせを見るに..、あにょー、二日続けて当たらなくても良いのでは。(;_;)
バンダナだよサンは引いたカードが今ひとつだそうで、今日は勝てそうもないと漏らしております。
この時点ではデッキ構築のミスに気がついていない私は、「やった、昨日の借りが返せる」と思っていましたが...。
序盤はこちらが軽快に動き、バンダナだよサンのライフを削る。
《Wellwisher / 幸運を祈る者》を中心としたエルフ軍団がライフを回復し、
《Snarling Undorak / うなるアンドラック》が順調にビートします。
やっかいな《Severed Legion / 切り刻まれた軍勢》辺りを《Pacifism / 平和な心》で無力化して
勝ったと思うところに、秘蔵クリーチャー登場「《Clone / クローン》出ます、
《Wellwisher / 幸運を祈る者》をコピーします。」
えっ!、それ不味いじゃないの。
せっかくライフを3まで追い詰めるもそこから逆転劇。
ライフ回復の上に《Nantuko Husk / ナントゥーコの鞘虫》、《Severed Legion / 切り刻まれた軍勢》、
《Screeching Buzzard / 金切り声のノスリ》《Aphetto Vulture / アフェットの禿鷹》辺りの軍勢に
ビート開始され、最後には《Dirge of Dread / 戦慄の葬送歌》でお終い。
うーん、これは不味いと思うけどこの時点では良いサイドは気がつかず。
仕方なく今度は高速ビートで片をつけようと思うも、マリガン。
念入りのシャッフルの後は...、ノーランドで駄目。(;_;)
泣く泣くなダブルマリガン後は、良くないけど仕方なくスタート。
といった状態じゃ勝てるわけ無いですね、でシボンヌ。
こりゃ今日はアカンなと思った試合でした。
(2/0/0)
お昼ご飯を仲間達と食べながら談笑、どうやらバンダナだよサンあの《Clone / クローン》は
デカブツ召還まで辛抱したかったのですが、もう待てないので出したのだとか。
で、話を聞くに小さすぎるのではとの事。
そこで、全部のカードを見直して考える、あれ?
さっきバンダナだよサンが使った良い飛行クリーチャー達が青黒にいるじゃないですか。(;_;)
って事は組みなおししたら良いのでは?
という事で、急遽スリーブを購入し、土地を仕入れてデッキ構築。
こんなバカしているから勝てないのですねぇ。(;_;)
てなもんで組んだデッキが「技の2号」(爆笑)
でもこれも急場しのぎだったのは後日気がつきました。(^^;
ではその「バカ」を記載しますね。
デッキ名:技の2号
沼 6
島 6
平地 4
Barren Moor / やせた原野
Festering Goblin / ただれたゴブリン
Boneknitter / 骨を組む者
Disciple of Malice / 敵意の信奉者
Nantuko Husk / ナントゥーコの鞘虫
Severed Legion / 切り刻まれた軍勢
Screeching Buzzard / 金切り声のノスリ 2
Aphetto Vulture / アフェットの禿鷹
Crown of Suspicion / 疑惑の冠
Swat / 虫つぶし
Dirge of Dread / 戦慄の葬送歌
Aphetto Dredging / アフェット式底ざらい
Mistform Wall / 霧衣の壁
Ascending Aven / 上昇するエイヴン
Screaming Seahawk / 鳴き叫ぶウミタカ
Mistform Shrieker / 霧衣の金切り魔
Graxiplon / グラクシプロン
Mistform Skyreaver / 霧衣の天空裂き
Mage's Guile / 魔道士の悪知恵
練習して見た感じ、突破力は1号よりも高く、まさしく「技」に長けていますが、
如何せん重く、使用マナに対して大きさが足りません。
序盤ミスったら即死亡デッキだったと思うのは、これを書いている「今」の意見。
第二回戦 山下さん 赤緑黒
さて、昼休み後のお相手は..、よしもう身内じゃない。
それだけで気楽。
という事で試合開始、まずは「力の1号」、流石軽い分序盤速攻度合いは早い。
お相手が色事故を起こしている間にノンダメージで《Blistering Firecat / 焦熱の火猫》
まで殴って勝利。
さて次の出番は「技の2号」、スリーブも違うのでもうバレバレなのですがスタート。
しかし、今度は序盤の遅さが致命的に動く、色事故気味なところに速攻喰らって死亡。
まずーい、気合入れて、色事故しないように願って最終ゲームスタート。
よし、今度は順調。
お相手の《Wretched Anurid / 卑劣なアヌーリッド》を《Pacifism / 平和な心》して
ダメージ源に変更。(^^;
その後も順調に展開し、山下さんはライフを失うのを覚悟でクリーチャー召還。
しかし、そこで出た《Treespring Lorian / 樹を跳ねるロリアン》も
非情な《Pacifism / 平和な心》で用なしへ。
そしてそのままビートしました。
(2/1/0)
第三回戦 越智さん 赤緑黒
このまま勝てる間はやろうと思う三試合目、よし同じ勝敗のきよサンとは当たっていない。
という事でまた「力の1号」登場。
順調に相手のライフを削り順調に展開、お互いライフ8になった時点でデカブツ(6/6)召還してブロック体制。
次で勝負ありと思った矢先、「《Wave of Indifference / 無頓着の波》でそこの2体どけます。」
えっ!、やられた、という事で負け。
続くもう負けられない勝負に「技の2号」登場。
今度は空中兵力展開成功で、ビートダウンし、勝利。
よし追い詰めたと思う最終ゲーム、今度も第二ゲームと同じ展開。
順調に削ってライフは私10:9越智さん。
今度もブロッカー召還(6/6)でもう勝ったと思ったら.....、
「《Wave of Indifference / 無頓着の波》でそこの2体どけます。」
こめんなさーい。(;_;)
もー、やめまーすとリムーブしました。
(1/2/0)
と、一勝ニ敗(3/4/0)で今回の遠征は終了しました。
きよサンは第三試合、香川の「魔神」森崎さんとの対戦で昨日を髣髴とさせる《Wellwisher / 幸運を祈る》
勝負に突入、ライフは3桁を超え負けない世界に行ったのですが、流石「魔神」。
サイクリングカードを仕込みつつライブラリー枚数は40枚以上。
ライブラリーアウトで恐怖50分一本勝負に負け、そのままリムーブ。
体調不調の為、会場の端っこで寝ていました。
バンダナだよサンは五回戦目まで頑張り、徳島の西岡さんと対戦。
よく凌ぐも《平地》の引きが渋く主力の《Daru Lancer / ダールの槍騎兵》が
使いこなせず、そこで二勝三敗でドロップなさりました。
全員がドロップしたし、きよサンが不味い状態みたいなのでLANCERさん達にご挨拶してそうそうに会場を
撤退、そのまま川之江に帰りました。
で、流石にこの状態のきよサンをJRで帰すのも問題なので、ちょうど新居浜に用事のあったバンダナだよサン
に送っていただきました。
さて、後日デッキ構築に間違っていたのをどうすれば良かったのか考え直して
見たデッキが下記「力と技の風車が回るV3」(笑)です。
# 「龍騎」ってそう酷くないけど、仮面ライダーって何処からああなったのかなぁ?
ということで晒してみます。
デッキ名:力と技の風車が回るV3
森 7
沼 5
平地 4
Barren Moor / やせた原野
Wirewood Elf / ワイアウッドのエルフ 2
Wellwisher / 幸運を祈る者
Elvish Warrior / エルフの戦士
Wirewood Savage / ワイアウッドの野人
Snarling Undorak / うなるアンドラック
Krosan Groundshaker / クローサの地鳴り獣
Crown of Vigor / 精力の冠
Festering Goblin / ただれたゴブリン
Boneknitter / 骨を組む者
Disciple of Malice / 敵意の信奉者
Nantuko Husk / ナントゥーコの鞘虫
Severed Legion / 切り刻まれた軍勢
Screeching Buzzard / 金切り声のノスリ 2
Aphetto Vulture / アフェットの禿鷹
Swat / 虫つぶし
Dirge of Dread / 戦慄の葬送歌
Demystify / 啓蒙
Mobilization / 動員令
Pacifism / 平和な心 2
Improvised Armor / 間に合わせの鎧
序盤と中盤以降が意外としっかりしていて、これで事故を起こさなければ
結構勝てたのではないかと思うのは、バカでしょうか。(^^;
なお、1度も使わなかったカードは以下のとおり。
Catapult Squad / カタパルト兵団
Crown of Awe / 畏敬の冠
Gravel Slinger / 石弾投擲兵
Gustcloak Runner / 疾風衣の走り手 2
Piety Charm / 篤信の魔除け
Sandskin / 砂の皮膚
Unified Strike / 共同の一撃
Backslide / 背教
Crafty Pathmage / 狡猾な抜け道魔道士
Crown of Ascension / 上昇の冠
Essence Fracture / 本質の裂け目
Mage's Guile / 魔道士の悪知恵
Mistform Dreamer / 霧衣の夢幻
Trade Secrets / 企業秘密
Trickery Charm / 計略の魔除け 2
Accursed Centaur / 呪われたケンタウルス
Blackmail / 脅迫状
Brightstone Ritual / 輝石の儀式
Dwarven Blastminer / ドワーフの爆風掘り
Goblin Sledder / ゴブリンのそり乗り
Goblin Taskmaster / ゴブリンの監督官
Lavamancer's Skill / 溶岩使いの技
Reckless One / 思慮無き者
Skirk Commando / スカークの猛士
Skittish Valesk / 物怖じするヴァレスク
Spurred Wolverine / 蹴爪のクズリ
Wave of Indifference / 無頓着の波
Elvish Guidance / エルフの案内
Explosive Vegetation / 爆発的植生
Tribal Unity / 部族の団結
とにかく練習が大事だと思った次第です。
さて、次はたぶん西条、いいデッキ仕上げねば。
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