ども、今回「大馬鹿モード」炸裂でせっかくの優勝を
目の前にして逃してしまいましたGOMです。
自分で後から思い出しても顔から火が出るくらいはづかしいですぅ。
という事で、今回はいつもの他の方の参戦記とは逆に、関係者の方々に「ツッコミ」入れてもらうことになりました。
きよサンからのコメントは青、
TYPE-G☆ミさんからのコメントは緑でお送り致します。
また、他の方の苦言も受付しますので掲示板
等に宜しくです。(^^;
では、大会前の前話から始めましょう。
# え、長い話は嫌ですって、だいじゃうぶ、今回そう長くないはづ...。(^^;
今回が今年度高知最強位への参加権を得る最終戦、ここんところ高知大会では入賞から遠ざかっていますが、
(2000年11月の第45回大会以来です)、運気がここのところ徐々に復活しつつある
雰囲気があり、この期を逃す手はありませぬ。
ここで私が参加権を得ればチーム(東予連合)から3人(きよサン、バンダナだよサン、私)が出られます。
私は、1999年高知最強位戦には出ていますが、一回戦負けしちゃっていますが、それでも四国での最高位たる
高知最強位戦にノミネートされる事は名誉でもあります。
という事で、今回は勢いが違いますが、問題は馬鹿馬鹿な私のプレーイング。
これをカバーするにはデッキ選択しか無し。
前回の高知大会で、TYPE-G☆ミさん作成の
デッキを「改悪」して参加しましたが今ひとつ、ここは本家作者に最新版を頂くのも手です。
# 早速(笑)
何故に前回は聞いてこなかったのかが謎です。
しかも、某情報筋によりますと、サイドに<被覆>を積んで行ったとか…
# はい、そのとおりですぅ。
幸い、ここのところ、TYPE-G☆ミさんは自作デッキで絶好調、優勝もしています。
大会前日、バンダナだよサンの御宅にきよサン、私がお伺いしてデッキ調整&練習、途中TYPE-G☆ミさんへの
電話で最新版を仕入れ事前準備してみました。
# 前日の調整、GOMさんのサイドにはパッチワークノームが入っていませんでした。私も以前から似たようなデッキ(白緑)を作ったことがあって、
# メインのディスカード手段8枚というのは、引けそうで引けないことを実感してたので、TYPE-G☆ミさん作成のデッキに戻すように進めました。
# なぜ、いるかの理由もふくめて、、、、。
# ええ、分かっていたつもりだったのですが、実際にはボケています。(^^;
# 最近、近郊にデュエルスペースが無いので困っています。
# フジヤさんは近日中に設置してくれるとのお話を店長さんから直接お聞きしていますが。
しかしながら、やはり私の「ヘタレ」プレーは駄目駄目、ミスばかりで勝てる勝負も結構逃していました。
で、これが結局本戦での「布石」になっていたらしく。(^^;;;
今回の関係者からの参戦者は三人、きよサン(私と同型)、バンダナだよサン(「狩猟場」コントロール)、
私でした。
# 良く見ると三人ともトリーヴァカラーですね。
大会当日、いつもどうり午前7時過ぎに川之江を出発、一路高知へ行きます。
今回は全く問題もイベントも無しで無事到着し、会場に入りますが、参加者がものすごく少ない。
LANCERさん、曰く地元中・高校で文化祭・体育祭等の
学校行事があったそうでそのためでは無いかと。
でも四国最高峰の高知での参加者数減少はしゃれになりません。
各地方でもその傾向が最近見られますが、何故かは原因は不明。
派手でしたインベイショイン・ブロックが近日中にスタンダード環境から去る事なのか、別の遊びに
目が移ったのか、全く分かりません。
当地方でも気になる現象ですが、ここいらでなんとか歯止めをかけたいものです。
結局今回は総勢51名、ジュニア枠参加者が5名だったのでジュニア大会は不成立、参加賞を配って通常大会に参加者を
廻したそうです。
# それはこちらでも言えることで、参加者はどの大会でもジリ貧だとか…
サイカと雑種犬の引きゲーと化してますからねぇ。
でも、結局上位面子は基本的に変動無し、松山&高知の強豪を倒さないと上に上がれません。
その分、「地雷」的なデッキは少ないのでメタが読みやすかったとは思いました。
第一回戦 大野さん ステロ
初戦のお相手は地元の大野さん、割と前から良く対戦をしていまして、今回三回目みたいです。
(一回目・二回目)
彼のデッキはもうすぐ使用できなくなるインベイションブロックを豊富に使った対青・対黒仕様の
速攻重視のステロ
ならば一気に大物展開すりゃ良いはず。
どうやら序盤土地が3枚で止まった様で、そこを順調に展開した犬《Wild Mongrel / 野生の雑種犬》・
小ワーム《Arrogant Wurm / 尊大なワーム》・大ワーム《Roar of the Wurm / ワームの咆哮》で虐殺。
続く第ニゲーム、こっちは秘策を投入、またそれが初手に来るからにんまり。
無事《Patchwork Gnomes / パッチワーク・ノーム》
《Worship / 崇拝》で無敵モード突入。
後はノームから小・大ワームを吐き出して押し切り。
無事勝利しました。
# 因みにサイドアウトは《Meddling Mage / 翻弄する魔道士》。
# 後、きよサンから指摘を受けたのですが《Patchwork Gnomes / パッチワーク・ノーム》はサイドに居なきゃ
# 4枚装備「願い」の効果が無かったのですよね。
# うーん、ここで他の方からのお小言ありそう。
# たうぜんです。
サイドアウトはこの場合、ヲレならばワームを大小一本ずつ、若しくは<森を護る者>×2
相手によって使い分けます。
あと、きよさんの言う通りというか定石として当然<パッチワークノーム>はサイドのまんまです。
別に再生があるから装備してるわけではありません。
ディスカードエンジンとして採用していて、おまけの再生がたまたまダメージデッキに強いだけなのです。
# 予想道理の突込みをw。このデッキの強みは願い*4にあります。欲しいカードの枚数が+4になってるんですから、それを+1にしてしまってますね。
# 初手に引けたのは、偶然です。
# うー、耳が痛いです。
後から話を聞きますと《Flametongue Kavu / 火炎舌のカヴー》がサイドにすら居ないのだとか。
実際、《Meddling Mage / 翻弄する魔道士》が来たら宣言して出させないようにするつもりでしたけど。
# ここは謎です。
数から言ってサイドに全ての<翻弄する魔道士>を抜いているにもかかわらず…
フル投入しているとは言え、このデッキのキーカードで貴重な資源です。無駄内にならないサイドを。
# はい、実に勉強になりますです。
(2/0/0)
第二回戦 井上「部長」さん 赤黒ブレイズ
さて、お次のお相手は....、あら、「部長」さん。
確か対戦した事はないはずですが、いつも宇摩大会等でお世話になりっぱなし。
今回の対戦で真の「愛媛・井上」を決めるって事なのかなぁ。(苦笑)
山口「兄貴」さんはよく「真の山口」対戦を同姓同名の方とやっていらっしゃいますね。
さて、「部長」さんのデッキは先ほどの第一回戦が早く終わったので観戦していた際に粗方の正体は分かりました。
ただ、相性的には結構辛いんですよ。
除去&マナ拘束が豊富なのはやばい。
# うい、おっしゃる通り。
旧タイプには大丈夫なのですが、<ミリキン人形><にじりよるストーカー>タイプの黒単と、
タッチ赤構成は結構つらいもんがあります。
こればっかりはお互いに引きゲーになるので仕方ありません。
が、サイズがデカイので一度押し始めると勝ちは確定なので割と先手ゲーです。
そこで開始する第一ゲーム、「部長さん」初手にブレイズ*3という事故しちゃいました。
そうならこちらに勝機あり、一気展開で勝負あり。
さて、第二ゲームですが、今度はあちらが全開運転、《Flametongue Kavu / 火炎舌のカヴー》
《Nantuko Shade / ナントゥーコの影》《Braids, Cabal Minion / 陰謀団の先手ブレイズ》と並んでごめんなさい。
後が無い最終ゲーム、クリーチャー除去が事実上無いこちらのデッキ、ブレイズや影などが出揃う前に殴るしか無し、
除去やらヤバイクリーチャーをカウンターしたりしながら犬から
《Wonder / 不可思議》で航空戦に持込む。
結構ヤバかったながらも辛勝致しました。
後から話を聞くにデッキが偏っていた様で、主要除去カードが引けなかったそうです。
事実、試合終了後の練習戦では、一回も勝てなかったです。(^^;
(2/1/0)
第三試合 林さん サイカトグ
お昼ご飯を食べ、LANCERさんに色々なジャッジ界話を聞いた後の三回戦、お相手は林さん。
向うはこちらの事を覚えていらっしゃいまして、初めての大会参加の時の最終戦に当たったそうでした。
どうも去年の11月くらいなのかな?
こちらも覚えてもらって光栄、ここでいい勝負しなきゃ恥ずかしい。
さて、林さんのデッキは青黒の純正型、しかし序盤防御用のカードが薄いらしくクリーチャーが出放題。
除去もそう無い雰囲気の上に土地事故気味。
そこで勝利を完璧にするべく《Meddling Mage / 翻弄する魔道士》で除去を封じで勝利。
第二ゲームもこちらが優勢、《Meddling Mage / 翻弄する魔道士》*2で
《Repulse / 排撃》《Psychatog / サイカトグ》を封じた
上に大群で押せ押せ。
結局二戦とも圧倒的な勝利でした。
# 実際、やってみるとわかるのですが、
余裕を持って相手が息切れして行く様を眺めながら押していけます。
はっきり言ってお客さんです。
(2/0/0)
第四回戦 富永さん 「狩猟場」コントロール
そろそろと入賞ラインが見えてくる四回戦目ですが、当たりそうな相手に「狩猟場」コントロールがお二人いますし、
そのうちのお一人が「高知のデッキメーカー」富永さん。
先ほど真横のトップ席で全開コントロールしていたのを見ているだけに当たりたくは無いなと弱気。
でもこういう時に限って「会田マシーン」は当ててくれるんですよ。(^^;
さー、こうなってしまったら仕方が無い。
全力をもって当たるしか無し、デッキの底力を信じるしか無い。
ただ、昨日のバンダナだよサンとの練習ではかなり苦戦していて、4対6で分が悪い。
特にサイド後の《Circle of Protection: Green / 緑の防御円》で時間を稼がれ
《Wrath of God / 神の怒り》まで凌がれてどーにもならないパターンになります。
とにかくがんばろーと、気合入れて試合開始、最近良くお話しますし、当コーナーの読者の方なので
これで自分が登場できるとにこやかに話してからの試合ですが、私は内心びくびくもの。
運良くジャンケンで勝ち、プレーファーストで開始。
初手が確か土地ニ〜三枚と《Sylvan Safekeeper / 森を護る者》・犬・小ワームだったはず。
これはほぼベストの手札。
このまま展開し殴る殴る、一度《Wrath of God / 神の怒り》でリセットされるも
無事復帰して勝利。
第二ゲームも割と良い手札で始まるのですが、《Circle of Protection: Green / 緑の防御円》で
凌がれライフを4まで削るもそこで《Living Wish / 生ける願い》から
《Mystic Enforcer / 秘教の処罰者》がやってきます。
そのまま殴られ始めたので、どーにもならないから仕方なく投了。
第三ゲーム、同じく初手が護る者・犬。
出てくるクリーチャーを見て富永さん、渋い顔。
そこで《Circle of Protection: Green / 緑の防御円》を出されたので、
返しで《 Nullmage Advocate / 虚無魔道士の代言者》。
でも墓地には一枚も無いのですからボケですよね。(^^;
《Wrath of God / 神の怒り》まで待てば良かったというのが回りのご意見。
# 後から考えればそのとおりですけどね。(^^;
# 後ろから一言、今回先手ですので、返しのターンに神の怒りは無い、で、手札に堂々巡り*2があるので、おそらく4ターン目の神の怒りはカウンター出来る。の考えで殴り役として虚無魔道士の代言者を出すのは良いです。
# しかし、手札にクリチャーいないのに、除去されたらどうするんです?バンダナだよくんと悶絶してましたw
展開していくうちに手札には《Circular Logic / 堂々巡り》も二枚来て磐石の態勢。
途中、富永さんに土地が四枚揃うも《Wrath of God / 神の怒り》は打たず。
なんかありそうと思うも殴るしかないので攻撃するとフルマナタップで
《Mystic Snake / 神秘の蛇》がブロッカーに出てきます。
そこで《Circular Logic / 堂々巡り》を打つかどうか考える。
勿体無いと判断してそのままにしまして護る者は死亡しましたが、後からご指摘。
ここでカウンターしていればマナが無いので全攻撃が通り、9点は通っていたはずだったとか。
言われてみればそのとーり、これでほぼ詰めていたのでしたよね。(^^;
# 突っ込み入るなぁ。
# ほい、お約束の突っ込みを、手札は土地、堂々巡り*2、後何か、でしたよね?ここで、ダメージ通してないと何時与えますか?
# 又、この攻防でGOMさん、森を護る者をブロックされて殺されてます。
# 殺せる時に殺しにかかりましょう。
詳しくはこのレポートからは読み取れませんが、展開が間違っていなければ、
9点パンチの局面ということは、<森を護る者><野生の雑種犬><虚無魔道の代言者><尊大なワーム>
ということは手札の消耗はさほど激しくはないはず。
一度の<神の怒り>ぐらいならリカバーできるだけのクリーチャーがあったはずです。
むしろ、次ターンに無理矢理打たせて絞めにかかるのが正解でしょうに。
ただ一つ。
特訓の成果なのでしょうが、サイドから<虚無魔道の代言者>は正解です。おみごと
# 前日、バンダナだよサンと「狩猟場」は練習していたので読めたというのが正解です。
その後、私のターン、《Living Wish / 生ける願い》を打つもスルー、
そこで問答無用の《Wonder / 不可思議》で航空戦に。
でもここで犬から落としたのに色を変えるのを忘れています。(^^;
# ここも後から突っ込み入りました。
# この不可思議とその後の堂々巡り、色変えてませんでしたよね?忘れていましたよね?防御円w
全力アタックすると犬に《Repulse / 排撃》くるも
今度こそ《Circular Logic / 堂々巡り》でカウンター。
この時点でライフ5、更に私には手札がまだあったので富永さんは投了なさいました。
富永さん、かなり怖かったとの事でしたが、それは私のプレー技能じゃなく、デッキ製作者が
凄いって事。
でも私は試合終了後から緊張のせいか、震えが止まらず、足腰がガタガタしちゃいました。
# 大物げっと!(笑)
ありがとうございます。そこまで誉めていただいて、嬉しいかぎりです。
狩猟場デッキのレシピが知りたいところですが、個人的に<トレイリアの風>の入ったやつは怖いです。
一度お試しあれ。
# 確かドローに《Flash of Insight / 洞察のひらめき》が入っていたのを覚えています。
(2/1/0)
第五回戦 前田さん 「狩猟場コントロール」
もう頭の中はヘロヘロ状態ですが、ここで負けなければ入賞はおろか優勝が目の前。
ここで「大人の計算」、現在全勝は私、前田さん、池内さんの三人。
また池内さんのお相手はチームメイトの大西さん。
となればここでIDすれば入賞ラインが確定し、高知最強位に参加できます。
そこで前田さんとご相談、前田さんも最強位の参加権が無く、また「狩猟場」コントロール
は疲れるからあんまり廻したくない。
という事でID成立。
横の試合も池内さんが同じく参加権を持って居なかったので、大西さんがチームの為に
IDを選択してくださり、最終戦でこの三人で優勝を決める事になります。
なお、暇なので皆さんもし試合したらという事でやってみました。
私VS前田さんは、先ほど富永さんとやったのと同じ様な流れとなり二勝一敗で私の勝ち。
池内さん(青緑ターボスレッショルド)VS大西さん(サイカ)は
大西さんの馬鹿周りにて勝負ありだったとか。
# これは是非やって欲しかった。
プレイングさえ間違えなければ、相性の悪い相手ではないんですが…。
特にデッキがバレてない相手には絶大な有利があるはず。
実際、フリーで勝てているだけに勿体ない限りです。惜しい。
# 後でデッキを見せていただいた感じですが、
この前に戦った富永さんのデッキの方が良く出来ていました。
(0/0/3・ID)
最終戦 森本さん タッチ赤「Quiet Roar」
池内さんと当たったら嫌だなぁと思うも最終戦の相手は若い子。
横では池内さんVS前田さんがリアルファイト。
となれば私が勝てば夢の優勝、こりゃ頑張ります。
第一ゲーム、並ぶ土地からタッチ赤の青緑
と判断、《Flametongue Kavu / 火炎舌のカヴー》さえ押さえきれるのなら勝機はこちらにあり。
序盤あちらが護りに走っている間に一気に展開、たぶん4マナ揃ったので手札にいそうな気配を感じ、
《Meddling Mage / 翻弄する魔道士》で
《Flametongue Kavu / 火炎舌のカヴー》をロック。
するとこれがショックだったのか投了ついでに手札を見せてくれます。
あら、《Flametongue Kavu / 火炎舌のカヴー》だけじゃなく
《Quiet Speculation / 物静かな思索》もあるじゃないの。
ラッキー、これで手の内が読めた。
でもここで優勝を目の前にして舞い上がっちゃったのですねぇ。
第二ゲーム、初手には土地一杯とルートワラ・大ワーム。
たぶんうまくいくと始めるにルートワラは焼かれます。
そこで手札に来るのは《Living Wish / 生ける願い》*2に
大・小ワーム。
カウンターが薄い相手なのだからここであのカードをサイドボートから持ってきていれば.....。
# 気になる人は、初めに戻ってくださいw
さて、問題です。
何を持ってくるのが正解でしょう?
1)《Meddling Mage / 翻弄する魔道士》
2)《Wonder / 不可思議》
3)《Glory / 栄光》
4)《Patchwork Gnomes / パッチワーク・ノーム》
これをお読みに方は分かりますよね。
1番...、うーん、何を封じますか? 場では押されていますのに。
2番...、飛ぶのはいいのですが、他の攻撃クリーチャーいないですよ?
3番...、2番と同じですよ。(^^;
4番...、そうここで一番ほしいのはディスカード手段。
こいつがいたら確実に押し切れます。
で実際には2・3番を選択しちゃったのです。(;_;)
頭が回っていなくて見えていなかったのでしょう。
結局これが敗因となり負けました。
# これこそ罰ゲームものですよ。(;_;)
# いえ、A級戦犯ものです(苦笑)
そもそもが、間違っています。
まず、このデッキのマナ域と動きを考えてみてください。
序盤の1点や2点は仕方ないので諦めてください。いえ、3点でも同じです。
すなわち、初手1ターン目はよほどの状況じゃない限り、土地を置いてエンド
これが正解です。
自分はサイカトグ相手以外に初動で<日を浴びるルートワラ>を出したことがありません。
これを読む限り、バウンスなし、対立なしの本当にタッチ火力のQRなのでしょう。
展開さえ間違えなければ<森を護る者>や<翻弄する魔道士>が激吠えする格好の餌食なのに…
勿体ない。
第三ゲーム、サイドボードを見ていてさっきのポカミスに気がつき後悔しかり。
でもこの後《森》を3枚引いただけで動けず負けてしまいました。
(1/2/0)
結局、この負けにより優勝を逃しちゃいました。
横で戦っていた池内さんVS前田さんは時間一杯まで戦っても決着がつかず
引き分け。
もし、私が勝っていたら入賞どころか悲願の大会初優勝だったはず。
ここで勝てないのが私の「弱さ」なんでしょうね。
短絡思考で慌ててしまう悪い病気が出てしまったようです。
もう不甲斐ないやら、悲しいやら。
せっかく練習に手伝ってくれた方、デッキを教えてくれた方、それまでに破った
方々に顔向けできませぬ。
もう少し精神的に鍛えてきます。
なお、結果としては二年弱ぶりの6位入賞でした。
他の方ですが、きよサンは私の不幸を引き取ってくださったのか同型デッキだったにも
関わらず「土地引きすぎ病」にて三勝三敗、バンダナだよサンもFish等にてこずり
同じく三勝三敗だったとか。
さて、これで三人とも高知最強位への参加権を得ました。
次回こそは誰かが高知城を制覇するそー。(^^)/
# なお、今回つき回っていたのか、大会終了後のくじでOD貰っちゃいました。
# でも全開運転した後遺症からか、これ書いています今日(16日)は身体中が変。
# 数日前に悪さしていた右上下の親知らず抜いたのが今ごろ効いてます。(;_;)
# 来週の西条大会までに治るかなぁ。
# 今回の大会は実質優勝できたのに、残念ですねw
# と、あんまり虐めてもいけないので(3−3の人間なんで〜TT、土地が欲しいです、または、土地以外のスペルを下さい)
# GOMさん入賞おめでと〜、最強位戦でもがんばりましょ〜。
# お疲れ様でした。
惜しいところまで行っていただけにもう、歯がゆいやら悔しいやらもう
TIM風に体文字で悔しいとか書きたいぐらいの心境です(爆)
ただ、製作者としては、こうしてはるか高知の地で
デッキの有効戦闘能力が証明されたのは嬉しい限りです。
ありがとうございました。
# ども、態々コメント、ありがとうございました。
# 更なる精進を致したいと思いますので、今後ともご鞭撻宜しくお願い致します。
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