7月21日(日) 第19回松山 魔法使いの集い(DCI公認大会)


ちわー 、またまたボケボケ参戦記の時間が参りました。
皆様、サイカちゃんに瞬殺されたり、ぐるぐる回る《Mystic Snake / 神秘の蛇》に イワされいますでしょうか。(笑)
ここんところのメタはジャッジメント加入以降もサイカちゃんが強く、続いて 「Quiet Roar」(物静かな咆哮??)と マッドネス型が多く見られます。
で、ここで突如出てきた「地雷」デッキがGP台北で優勝しちゃった 「狩猟場」デッキ
基本的には「カウンターエンフォーサー」と同様なトリーヴァカラー。
序盤はドローとカウンター等で凌ぎ、後半は磐石とした防御力で守り抜くデッキです。
これをコピーして地元で様子見してみましたが、青黒純正サイカちゃん相手ではプレーヤーの技能で勝敗が 別れますが、タッチカラーを加えたバージョンでは優位、また黒コンでは100%近く勝利、 では「Quiet Roar」ではやや優位、 マッドネス型では序盤回られると負け、ステロイドでは「Fires」ではスタートダッシュが決まると負け、 止めると勝ちといった感じでした。
弱点としては、三色デッキの宿命として色事故が発生しやすい、序盤の防御力が薄いです。
しかし、中盤まで持ち応えられたなら、その圧倒的なコントロール力で勝利します。
すでに各地方での小大会で登場し、入賞レベルの成績を収めています。
ただこのデッキ、廻すのが圧倒的に難しい、実際今回の大会で使用した「軍人」安部さんをもってしても かなり苦労しながら廻しているという感じでした。

# それでも入賞するのは流石です。

私自身、ここ数回使用している黒コンがあまり調子よくなく、そろそろ見切られた感じがあるので 新型デッキを使いたい、でもこのデッキをいきなり公式大会で実戦投入できるとは思えず。
仕方なく今回も黒コンを選択いたしました。

# 同時開催の新居浜大会(非公式)でなら使っていたのですが。


 今回の大会はいつもお世話になりっぱなし、たちおサン主催の 松山大会、いつも都合が取れず会う度に「伺えませんですいません。」と話していますが、今回くらいは 伺いたい。
たまたま新居浜大会と被ってしまったで、新居浜TeamNO!の方々に悪い気はしましたが、新居浜では 今回「とある」事情で行けない。

# 今日、確認してみたら大丈夫だったみたいですが。(^^;

ですので、一週間前に新居浜連に今回松山に行く旨&新居浜に行けない事を謝り、松山へ伺う都合を つけました。
さて、松山だと面子はいつもの高知大会-(香川+高知大半)+松山地元。
山口「兄貴」さん、安部さん、脇坂さん辺りはいらっしゃるでしょうからレベルは高い。
たぶん高知と同じつもりで行けば良いはずと事前で思いました。


 さて、大会当日、今回はバンダナだよサンとの二人旅、まったりしながら高速・松山道を 松山市へ行きます。
ネタ話をしながら向かいますが、私自身は松山大会は初めて。
幸い、組合やら仕事関係の研究会&BOK氏のお供でしょっちゅう松山には行っていますので 市内中心部ならほぼ迷う心配なし。
なんの問題も無く会場の松山市民会館へ到着。
ちょうどついたばかりの、たちおサンらに朝のご挨拶して搬入のお手伝い。
会場が開く前に高知から来た大西さんや山中さん、「兄貴」サン達とお話しながら時間待ち。
開場した後は、受付表に氏名等必要事項を記入するのですが、....。
すいません、実年齢書きたくないんですけど。(^^;
だってぇー、35なんですもん。
たぶん大会参加者じゃぁ最高年齢なのだろうなぁ。
今回のデッキ選択は、私(黒コン)、バンダナだよサン(「狩猟場」コントロール)です。
さて、このデッキ選択がどう影響しますやら。


第一回戦 宮崎さん リス対立

 さあ、緊張する第一試合、どうも対戦お相手は松山の方。
私の正体は知られてませんが、そういったものは元々関係無い、というか私弱弱なんですが。(苦笑)
デッキの動きを見てみるとカウンターが無い、若しくは殆ど無い形のリス対立。
普通のクリーチャーならなぎ払えますのに、《Squirrel Nest / リスの巣》は最悪。
出てしまうと後はコンボ要素の《Opposition / 対立》を手札破壊で落とすしか無し。
三枚目までは、ラッキーで落とせますが最後の一枚が出ちゃうと....。

続く第二ゲーム、今度は封じ手が決まる。
《Ensnaring Bridge / 罠の橋》《Millstone / 石臼》 《Engineered Plague / 仕組まれた疫病》(種族宣言は、もちリス)でロック完了で投了。

続く最終ゲームですが、序盤手札に《沼》少々と《Ensnaring Bridge / 罠の橋》 ×3ではどーにもね。(^^;
(1/2/0)


第二回戦 河野さん リス対立

 あにょー、私何か悪いことしたんですかねぇ。(;_;)
またまたリス対立ですよ、奥様。
ペインランドで痛いお相手をドレイン系で追い詰めるのですが、ロック状態に持ち込まれてシボンヌ×2。
「もーどにでもしてぇ」って感じでした。
(0/2/0)


第三回戦 中広さん 黒ビートダウン

 とりあえず「兄貴」さんや山中さん達と市民会館の食堂で食事した後の試合。
もしこれで勝てないのならリムーブ覚悟。
お相手はまたまた《Squirrel Nest / リスの巣》等を使います。
あにょー、三人連続リスって今回呪われているのかなぁ。(^^;
デッキはビートダウン型、ですが、展開を見てみると《Pernicious Deed / 破滅的な行為》 は少なくともメインには入っていない模様。
序盤は多くの除去カードで綺麗に除去しつくし、 《Ensnaring Bridge / 罠の橋》《Millstone / 石臼》でロックしながらドレイン連打で投了。
第二ゲームも同様の展開で初の勝利を致しました。
(2/0/0)


第四回戦 くつなサン 赤単バーン

 お次のお相手は中学生くらいの子で「漢」のバーンデッキ。
凌ぎ切れれば勝てるのですが、デッキの回りが渋いとねぇ。(;_;)

第二ゲームは全ての火力を《Haunting Echoes / 消えないこだま》で取り除いて勝利するも第一、第三ゲームとも《沼》 しか引かないで負けちゃいました。
(1/2/0)


第五回戦 篠原さん 青単「認識」

 たぶん勝っても負けても最後の勝負、お相手の篠原さんは懐かしい青単デッキ。
しかしながら今では青単で組めるほどカウンターもファッティもいない。
黒お得意の手札破壊で詰めておいて《Millstone / 石臼》で勝利。

第二ゲーム、第一ゲームに《Haunting Echoes / 消えないこだま》でデッキを見切ったので、 《Millstone / 石臼》で勝てることを確認。
手札破壊で詰めてから出します。
ライブラリーをいい加減削ると、篠原さんしぶしぶ《Cognivore / 認識を食うもの》をキャスト。
そこは殴られる前に除去して後は《Haunting Echoes / 消えないこだま》でゲームエンド。
うーん、メタデッキに当たらないと駄目なんですねぇ、とここで途中退場しました。
(2/0/0)


 最終試合を色々と見て今後のデッキを考えますが、メタ読み間違うと痛いですね。
結局今回黒コンを選択した人は痛い目見たようです。
上位ですが、、サイカ、狩猟場、といった感じで、Rinoさんの弟君が お兄さん(Rinoさん)と同じ、「Quiet Roar  脇坂バージョン」(笑)を使って入賞なさっていました。(^^)
で、我々の成績なのですが、私が二勝三敗リムーブ(6/6/0)、バンダナだよサンは初戦「兄貴」さんを撃破するもその後 連敗して一勝ニ敗でリムーブという不甲斐ない成績でした。
来週の高知(OBC)までにはなんとか入賞するくらいの成績残したいなぁ。










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