4月28日(祝) 第63回M:TG高知公式大会(DCI公認大会)
いやー、ネタまみれというかネタしか無いGOMです。
毎度毎度大会に行くたびにネタを作る今日この頃ですが、今回もネタ満載でお贈り致します。
# そりゃー、ネタ無いようにしたいんですが、ネタ発生体質なのか、馬鹿しかしないのがねぇ。(苦笑)
今回の大会は四国最高峰、LANCERさん主催の高知大会。
ここんところ、やっと原点復帰
した私では入賞はおろか、勝ち越しがやっとの大会。
でも腕試し&交流&大会宣伝のためには行かなければなるまい。
また最近続々増加中の当コーナー読者のためにも「ネタ」供給はしないとね。(爆)
ここ半年くらいですが、どこの大会に行っても見ているとの話を伺えますし、今回の高知大会でも
殆どの対戦者の方が読者らしく、ネタを楽しみに待っていらっしゃるご様子。
こうなれば期待にこたえなければ「漢」にあらず。
でも馬鹿はしないほうがいいんですけどねぇ......。(^^;
# 大会会報で前々回に対戦した坂上さんが「いろんなステロが生きている」ネタを披露なさっていました。
# 今回の表彰式でもLANCERさんがネタとして使っていらっしゃいました。(^^;
# 2chでも「ジェラードの悪知恵」を見たことあるし、「プチ軍人」ネタも聞いたことあるし。
# どのくらい見ているのかなぁ。
# 今度log解析でもしてみましょ。
さー、ということで本題の大会内容にまいりましょか。
今回のデッキも例の70枚「ドロマーMill」。
読者の方にはバレバレなデッキで、対戦する人の殆どが「70枚でしょ」って聞いてきます。(^^;
まー、バレていても実害はそー無いんですけど、ただインパクトが無いのがね。
# 次回までには新型仕入れておきましょ。
今回、関係者で参加された方及びデッキは、きよサン(黒緑白ジャンク)、
バンダナだよサン(赤緑黒ランドバスター)、
杉尾君(赤緑パッチワーク・ステロ)、
すごい小悪党さん(「謎」コンボデッキ)です。
なお、すごい小悪党さんはB大会参加でした。
快調なLANCERさんの前説で始まる大会、今回は大阪の「レベッカ杯」、岡山の「マナ武闘会」と同一日程。
松山のたちおサンは「レベッカ杯」にジャッジとしてご参加されたとか。
# 翌日29日には自分が主催の大会をするんですから、すごいです。
# 三十路半ばの私にはそういった体力も根性も無いです。
# そういえば、TYPE-G☆ミさんが「レベッカ杯」に参加されるとは聞いていました。
今回の問題案件は「不正」。
昨年末の丸亀大会で「ダブルドロー」の不正が発見され、行為を行っていたプレーヤーは
一年間の出場停止を
食らいました。
違反した本人は自業自得なのですが、処罰したほうもそう気分が良いものではないです。
くれぐれも不届きな事は行わないでほしいです。
# 気分が良くなくても、処罰はもちろん行いますが。
第一回戦 川渕さん 5Cジャンク
さーここで勝ってメタのど真ん中に行きたい初戦の相手は川渕さん。
お使いのデッキは並ぶ土地の感じからすると多色のジャンク系。
ジャンクはきよサンがご使用なのである程度の構成は読めます。
ただ、いくら構成が読めても白マナ源が二つ
並ばなければ「神様は怒れません」。
《Call of the Herd / 獣群の呼び声》からの象トークン二匹
にビートダウンされてしまいました。
おかしい、メインに《Repulse / 排撃》を装備して
トークンクリーチャーに対する防御は増えたはずなのに。
今日は「右手は光っていないのか?」。
なんか気になりながらもサイドボード後の第二ゲーム。
今度は順調に凌ぎ切ります。
川渕さんのデッキはペインランドが多いので私が何もしなくてもどんどんライフは抉れます。
最終的にはMill勝ちしましたが、その時点でライフは5でした。
ここで踏ん張れば一勝、なんとかがんばるのですがドローは渋め。
なかなか決め手に欠け、もう時間も無い。
となると「負けないプレー」に予定変更。
10点《Urza's Rage / ウルザの激怒》が飛んでくるのが予想されますのでライフゲインを開始。
《Ancestral Tribute / 先祖からの貢ぎ物》で一旦25点まで復帰、
また削られて15点になった時点でも一度《Ancestral Tribute / 先祖からの貢ぎ物》。
さー、ここでネタ作っちゃいました。(爆)
では、恒例(笑)になりましたご質問コーナー。
今のライフは15点、墓地のカード枚数は19枚です。
さて、《Ancestral Tribute / 先祖からの貢ぎ物》が解決後の私のライフは幾つになるでしょうか?
(A) 53点
(B) 43点
こんなもの間違えちゃ、小学生以下ですよね。
はい、私小学生以下です。
本来、53点になるのに勘違いして43点と報告しちゃいました。
次のターン10点《Death Grasp / 死のわしづかみ》を喰らってライフ計算すると何か変。
そこで気がつくももう遅い、LANCERさん召還で私が「警告:ライフチェックミス」を頂いちゃいました。
その時点で残り時間は殆ど無し、顔から火が出そうに恥ずかしいけど、その場を取り繕ってプレー続行。
その後、10点《Urza's Rage / ウルザの激怒》を予想通り二発喰らうもそこで時間切れ。
なんとか持ち超えた初戦でした。
(1/1/1)
第二回戦 山中さん 黒単コントロール。
ネタを早速作ったから今度は普通に勝ちたいんですが....。
お相手はお世話になりっぱなしの「ラッキー」山中さん。
にこやかに勝負できるけど、内心ドキドキ。
だってデッキ内容は完全に知られているし、プレーイングもあちらが上。
なおかつ、メインデッキの中に《Legacy Weapon / レガシーの兵器》
があるデッキにどうやって勝つのでしょうか?
その上、序盤土地事故までしたら絶対勝てるわけなし。
気を取り直してサイドin。
山中さんと一緒に「とある替え歌」を歌いながら考え中。
# どういうものかは私に直接聞いてね。(^^;
# ネットでは言いにくいネタですので。
対黒コン用カードを全部投入なのですけど....。
タイミング悪く全て手札破壊で墓地へ。
なおかつカウンターがないタイミングでの《Haunting Echoes / 消えないこだま》*2は強烈。
最後《Legacy Weapon / レガシーの兵器》で私の最後に残った
《Millstone / 石臼》
が破壊され山中さんのライブラリーが残り1枚で私のライブラリーアウト。
きっちしやられちゃいました。
(0/2/0)
第三回戦 野中さん Deedサイカ
本家MillデッキがMill負けしちゃうというネタをまたまた作成した後の試合は、強豪野中さんが
お相手。
感じからしてたまたま回らなかっただけで強いデッキのはず。
実際開始してみますと現在流行中のタッチ緑のサイカちゃんデッキ。
サイカちゃんさえ押さえきれば勝ちは我にあり。
なんとか頑張りますが、やはりデッキパワーもプレーヤー能力もあちらが上手。
墓地一杯のサイカちゃんパンチ17点以上を喰らって負け。
さてもう絶対後には引けない第二ゲーム。
今度は順調にMillが活躍。
どんどんあちらの主要カードが墓地へ。
墓地を見てみると残りの攻撃手段は《Mystic Snake / 神秘の蛇》二匹と推定。
そこで数々の攻防の後、一匹でてしまいます。
ビートダウン開始ですが、そこで私のライフは21点。
こっそり相手のライブラリー枚数を数えると残りライフ1で私の勝ち。
そうなれば何もせずにエンド宣言。
結局予想道理で勝ちました。
さてさて残る時間は5分、ここで野中さんからIDのお誘い。
そりゃあんまり勝負したいデッキではないのは私も分かります。
勝ち目のある側からのIDですので私もOK。
ということでIDにしました。
(1/1/0・記録上は0/0/3)
第四回戦 久米さん 黒単イチョリッド
第四試合開始前に少々問題があるも試合開始。
#私も他人事じゃないからDCIRの使い方をもっと勉強しないと。
お相手は墓地に《Buried Alive / 生き埋め》で《Blood Pet / ブラッド・ペット》を送りつけて
《Ichorid / イチョリッド》で殴るデッキ。
《Ichorid / イチョリッド》さえどうにかなれば怖い相手にあらず...。
でもどーにもならなければ勝てません。(;_;)
ビートダウン*2で負け。
もーいやですぅ。
さよならですぅ。
リムーブしまーす。
(0/2/0)
と、終わってみれば全くの勝ちなし0勝二敗二分け(2/6/1)と悲しい結末に終わりました。
原因としましては一度も勝てなかったためメタ外に落ち込み、また引きが渋くて駄目駄目でした。
次回までにはなんとか出直ししてきたいです。
なお、関係者の成績でしたが、きよサンが最後西岡さんに負けて入賞を逃す四勝二敗、バンダナだよサン
が三勝三敗のタイ、杉尾君はデッキがうまく回らず二勝四敗の負け越し、凄い小悪党さんは二勝二敗状態で
リムーブ。
リムーブ組二人で途中からきた大西竜君と次期デッキ構築も鑑みての対戦。
次回への「道」が少々見えてきたような気がしますが...。どーだろう?
# そういえば大西君は打倒TYPE-G☆ミさんの為に日本選手権四国地区予選に出るとか。
当分、大会には出ずにスタッフ側としての参加が多くなりますが、スタッフから見た大会レポートも
出来る限りお送りしたいと思います。
それでは次回の講釈まで、さやうなら。(^^)/
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