4月14日(日) 第七回西条市 MTG競技大会(DCI非公認)
どうしてもバカさが治らないGOMです。
先週の高知でせっかくの勝利を逃したのに今回もまたバカしちゃうとは...。
まー、一応入賞したのですが、今回はバカしなければ初優勝だったのに。(^^;
ということで、本題へ行きましょう。
今回の大会は、いつもお世話になりっぱなしのNOSOさん主催の西条大会。
ここんところ、好調でいいデッキを仕入れたのでこのまま更にいい成績を残したいです。
# やっとDCIランキング
が原点復旧しました。
でも、バカバカなプレーイングが治らないとどーにもねぇ...。
ジャッジするときには気がつくのに、プレーヤーになると阿保になっちゃうのが。
プレー中は、頭が回らなくなるのでしょうか?
それだけ真剣なのでしょうけど、自分のコントロールする場すら見えなくなるのは大問題かと。
どーしたらこの「うっかり八兵衛」が治るのかなぁ...。
とまー、愚痴ばかり書いても難ですので本題の参戦記部分へ。
今回使用したデッキは先週高知で大活躍したドロマーコントロール。
合言葉は「ミルミル」といった感じでしょうか。
なかなか強力なデッキなので、川之江の石川君もこれを使いたいとの事でしたのでレシピを渡しました。
他の参戦者のデッキですが、きよサンも先週からお使いのジャンク、
Liarさんがシータステロ、バンダナだよサンが
青緑白
スレッショルドビートダウンでした。
今回バンダナだよサンのご好意で彼の車で一路西条へ。
道中、石川君、きよサンを拾って四人で行きます。
途中、西条市内のコンビニでたまたまLiarさんと一緒になり、そのまま五人で会場入り。
すると高知勢が一杯、山中さん、富永さん、田尻さんら総勢10名強の一大勢力を投入していました。
どうやら日本選手権四国地区予選前&非公式だから実験的デッキの投入か可能&高速道路を使用しなくても
一時間強で来れるという点かららしいです。
さー、全参加者44名で高知勢が10名以上という事は二回戦まで負けなければ間違いなくお相手は身内or高知勢。
いつもなら弱気ですが今日のデッキはメタ外の強力デッキ。
先週でも好調なのですから「引き」さえ死に絶えなければ勝ちはあり。
気合入れて試合開始を待ちます。
第一回戦 近藤さん 245枚バベル(爆笑)
あにょー、私何か悪いことしましたか。
ではお約束のお言葉を。
「会田マシーンのおおばかやろー。」(笑)
一番当たってはいけない「地雷デッキ」が目の前にそびえています。
お相手の「サイドボードありません。」の声よりもデッキの高さが頭の中でぐるんぐるんします。
ちょっち落ち込んでいるところで、回りから爆笑が。
だって私のデッキは身内&高知勢にはバレバレ。
それで近藤さんもこちらのデッキの正体をうすうす分かります。
というか、頼むから試合開始前にデッキの正体ばらさないで。(^^;;;
そりゃすぐに分かるし、それ以前に打ちひしがれていますのに。(笑)
仕方が無いので試合開始、でもやる気なし。
あっという間に(確か5ターン目)《Battle of Wits / 機知の戦い》で投了。
ええ、このままでは勝ち目が無いのでサイドボードで「トランスフォーム」。
今回は《Desolation Angel / 荒廃の天使》という秘策があります。
なんとかしたい第二ゲーム、今度は本気で凌ぎます。
やばいものはカウンター、出てきた《Battle of Wits / 機知の戦い》は
《Vindicate / 名誉回復》ビームで破壊。
一通りのカードが墓地にたまったところで必殺《Haunting Echoes / 消えないこだま》で対戦相手は投了。
実は《Millstone / 石臼》をサイドアウトしていたのですが何食わぬ顔で最終ゲームへ。
さー、今度こそ決着をつけるとドローしつづけますと、もー満点の手札。
ドロー&カウンターの後に《Persecute / 迫害》が通って相手の手札は三枚程度。
もう1枚《Diabolic Tutor / 魔性の教示者》で止めの《Persecute / 迫害》で残るは《Battle of Wits / 機知の戦い》
のみ。
ここで勝負と《Desolation Angel / 荒廃の天使》ペイキッカーで勝利。
しかし、後からきよサンに言われたのですが、教示者で取ってくるのはこの場合《Fact or Fiction / 嘘か真か》
ではないかと。
確かにランドは欲しかったし、もう相手の手札はそう残っていなかったのでそこまでしなくてもねぇ。(^^;
もーおばかさんなんですからねぇ。
「引き」とデッキパワーだけの勝利でした。
(2/1/0)
第二回戦 杉本さん 青白ウイニー
何故か回りの私への視線は変。
そりゃ確かに「mill」デッキが「バベル」に勝つことは通常不可能。
それをしてしまったから可笑しく思われるのは当然、というか勝った当の本人が一番信じられなかったり。(笑)
続くお相手は新居浜の杉本君。
良く話しているので知った仲なので向うは渋い顔。
でも本来私は「物体」プレーヤー(自爆)
使うデッキ以外は怖くないはず..と自ら言うのは大問題かな。(笑)
杉本君の使用するデッキはプロテクション軍団を多用し、全体エンチャントででっかくするビートダウン系。
メインにはカウンターが無い若しくはとっても少ない感じがしましたが、
《Meddling Mage / 翻弄する魔道士》で除去呪文を色々指定。
でも我がデッキの除去手段は実は四種類。
タフネス2までならプロテクション黒さえなければ《Dromar's Charm / ドロマーの魔除け》
でも除去可能。
なんとか凌いで凌いでも軍団を続々増強。
ここでリセット若しくはライフ回復しないと言うところでナイスドロー。
秘儀《Ancestral Tribute / 先祖からの貢ぎ物》でライフは3から25へ。
後はしばらく辛抱して《Wrath of God / 神の怒り》で除去してから「ミルミル」で勝利。
第二ゲームは向こうが一気高速展開、何も出来ぬままにライフは0で負け。
モー後が無い最終ゲーム、初手を見ると《Ancestral Tribute / 先祖からの貢ぎ物》
やら《Fact or Fiction / 嘘か真か》やらあるし、土地もカウンターもある。
こりゃ負けないよねーと思ったらやっぱり勝利。
ライフは7までなっても一気に29になり杉本君はうんざり。
「ミルミル」で勝利しました。
(2/1/0)
第三回戦 澤村さん 黒コントロール
急いでいつものパン屋さんでお昼ご飯を買い込んで食べた後の試合は、やっぱり高知勢。
そりゃ身内よりは、やりやすいのですがねぇ。(苦笑)
前回の西条でも当たった澤村さんのデッキは黒コン。
大量の土地が並ぶ前になんとかしないと勝機は薄し。
流石強豪、順調に手札を溜め込んで一気に勝負をつけられちゃーカウンターが足りるわけなし。
後ライブラリーが数枚まで追い詰めながら撃破されちゃいました。
こりゃ仕方が無いとサイドボードでまたまたトランスフォーム。
今度はmil石も残しながらいろいろ秘策を入れます。
向うもサイドからトランスフォームしますが、今度はこっちが順当回転。
まさかと思わせた《Desolation Angel / 荒廃の天使》ペイキッカーで勝ちました。
最終ゲーム、向うに最悪《Nantuko Shade / ナントゥーコの影》*2が出てきて一大事。
念のために《Chainer's Edict / チェイナーの布告》は残してあったけど、それも引かない。
残りライフ1で賭けの《Fact or Fiction / 嘘か真か》で出てくるは
《Circle of Protection: Black / 黒の防御円》。
ふーと安心して後はまったり。
たぶん入っているだろうと思った《Legacy Weapon / レガシーの兵器》
は、やはりありましたが、カウンターしてライブラリーへ。
どうやら気がついていなかったらしく手札を使ってくれていたので一安心。
途中向うの《Millstone / 石臼》との「ミル」合戦で《Persecute / 迫害》
が全部墓地に落ちていたのでこっちは気がついてくれないことを祈るだけ。
結局無事削りきりました。ふー。
(2/1/0)
第四試合 佐野さん 青黒サイカ
続くお相手は前回西条大会の最終戦でやられた佐野君。
先ほどの試合の間にお話していたからお互いのデッキはバレバレ。
デッキ相性は《Upheaval / 激動》さえ打たれなければこっちが有利。
デッキ展開を見るとどうも「ノン激動」っぽい感じ。
第一ゲームはそれなりに動くのですがカウンター&除去が尽きた間の「サイカちゃん」に20点以上のパンチを
もらう前に時間の省略で投了。
第二ゲームですが、青いデッキ相手に《Desolation Angel / 荒廃の天使》は入れられないので手札破壊
&《Gainsay / 反論》に《Circle of Protection: Black / 黒の防御円》
をサイドイン。
いやー、防御円が吼えました。
どんなにサイカちゃんが増えようとも「きゅんと軽減します」の一言でOK。
「ミルミル」と勝利しました。
さて残り時間10分の最終ゲームですが、向こうが手札破壊やらで動いた後、カウンター出来ない間に
《Circle of Protection: Black / 黒の防御円》がでちゃうと...。
いやー、「引き」が大爆発すると負けないですね、という事で時間切れ。
確か場には黒いクリーチャーが5体はいたよーな。(^^;
しかし、こういった「邪悪」なデッキ使うとギャラリー多いですね。
気がつくと後ろに一杯いました。
(1/1/1)
第五試合 一色さん 青黒サイカ
さて、負け無しで最終戦イブ(笑)のお相手は一色君。
どーやらまたサイカちゃんらしい。
でもクリーチャーが薄く(というかサイカちゃんだけ)、ドロー系を多めにした感じ。
ならサイカちゃんさえ殺せば勝利、で序盤ダブルミル状態になり「ミルミル」成功。
第二ゲームなのですが、うーん今度は除去もカウンターも渋い。
おまけに「ミル」した墓地には《Alter Reality / 現実の修正》が二枚。
《Circle of Protection: Black / 黒の防御円》が全く用なし。
となると勝てませんね。(^^;
はい、14点パンチで撃沈。
さー、勝っても負けても恨みっこなしの最終ゲーム。
手札が吼えまくります。
《Lobotomy / ロボトミー》されても《Gainsay / 反論》で「嫌です」。
また中盤展開が遅れているところからの復帰《Fact or Fiction / 嘘か真か》
を二回ほどカウンターでつぶして「ミルミル」。
うまい事三匹のサイカちゃんがライブラリーから墓地に落ちて残りは一匹。
たぶん手札にいるだろうなと思って除去&カウンターを一杯溜め込む。
出てくるサイカちゃんをカウンター合戦で応酬。
負けた振りして場に出させた後の私のターン。
では死んでねと《Chainer's Edict / チェイナーの布告》はカウンター。
仕方が無いなーともう1枚《Chainer's Edict / チェイナーの布告》。(笑)
そこで《AEther Burst / 霊気の噴出》で逃げるのを残しておいたカウンターで嫌よ。
これで攻撃手段を一切失った一色君は投了しました。
見ていたLiarさん曰く「あんたは鬼かと。」
いやー自分でもこの「引き」は鬼だと思います。(笑)
(2/1/0)
最終試合 浜田さん ステロ
さてとうとう来ちゃいました、初めての決勝戦。
お相手は同型デッキを使用した石川君を先ほどの試合で破ったステロの浜田さん。
私も嫌ですが向こうも同じデッキ*2をするのは嫌そう。
この時点で全勝は浜田さん、二位が私と決定していたのですが会場の皆様の賛成多数で第六回戦突入。
始めに六回戦って話しているから仕方ないですね。
気合入れるもヨコシマな考えしたらデッキがあまり回らない。
第一ゲームはこんがり焼殺。
さてここで問題です。
どのようなサイドボードが一番でしょうか?
一番:COP系二種(赤・緑)を入れ、《Vindicate / 名誉回復》をサイドアウト。
二番:COP系二種(赤・緑)を入れ、《Wrath of God / 神の怒り》をサイドアウト。
はい、間違えた私が悪うございました。
二番やっちゃー駄目ですよね。
サイカちゃんタイプみたいに少ないクリーチャーで押すタイプならそれで正解ですが、多くのもので
押し通すステロなどにはCOPは時間稼ぎ程度、《Wrath of God / 神の怒り》
で流すまでのものでした。
サイドを間違えた上に土地が四枚で止まれば...。
いくらcopで凌いでも飽和攻撃で勝てません。
やっぱりこういうところで駄目駄目なんでしょうねぇ。
(0/2/0)
と、まー最後で二周連続の大ボケやって関係者から総スカンくらいましたが、食らって当たり前。
だってせっかくの優勝を逃すんですものね。
もっと賢くなって出直してきます。(^^;;;
でも四勝一敗一分け(9/7/1)で五位入賞は出来ました。
「引き」とデッキパワーによる勝利だったのでしょう。
なお、同型のデッキを使った石川君も優勝者以外には負けずニ位と好成績でした。(^^)
Liarさんは《Ceta Sanctuary / シータの聖域》が吼えて私と同じ
四勝一敗一分け(一分けは私と同じ佐野君と)で六位でした。
きよサン、バンダナだよサンのお二人は...。
デッキが理論値で回らない事はよくありますよね。
さて、「引き」とデッキパワーだけで勝っているうちにプレーレベル上げることしておかないとやばいなぁ
と思う今日この頃です。
# しかしこのデッキ使って事故らしいのは今回の決勝くらいで後は引くべき時に引けているから相性いいのかな?
# 手札破壊からもうまくカードが逃げているし。
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