1月23日(日) 第34回M:TG高知公式大会(DCI公認大会)


さて、またまた始まりましたお恥ずかしい大会参戦記、今回は私・きよサンの他、新兵(笑)を三人 連れての大会となりました。
事の始まりは大会前日の1/22(土曜日)、金曜日の夜に珍しく最近当家によく奇襲(笑)にくる中学生の 久保君からお電話がありまして、土曜日の午前中から来てもよいかという話、流石に午前中は私の 都合もあったので、「午後から来てね。」と連絡致しました。
で、早速ネットの掲示板に助っ人(笑)をお願いするよう記載しましたら、きよサンとE-Kunさんが わざわざ来てくださいました。

# いつもすいませんです。m(__)m

で、明日我々は大会に行くと話しましたら、中学生来ていた4人のうち、篠原君・久保君・鈴木君が 大会に行きたいと言うのです。
もちろん親御さんの許可が無いと、遠路はるばる行くし帰りが遅くなるのでだめだと申しましたが、 許可を得られたとのこと。
もうそうなったら我々のデッキ調整どころの話ではありません。
事前にきよサンと私で大会に行く際の心構えとか準備を書いた冊子を作成していましたが、それだけ で間に合うはずはないです。
いくら今回は強豪がチームシールド戦に言っているとはいえ、基本的にレベルが高い高知公式大会。
このまま行けば、美味しく1600点を提供する事になりかねません。
そこで我々三人が資産提供&デッキの動かし方を急遽指示し、なんとか形になるところまで無理やり 作り上げました。
ちなみに今回のデッキ構成は、私は性懲りもなく「騙まし討ち」デッキ、きよサンは「ポンザ・ロッタ」改、 篠原君が緑単色ストンピィ、久保君が黒単色ウイニー(ややコントロール気味)、鈴木君が青茶単です。

# ここで貸したカードがああ効いてくるとは。(^^;

さて当日、絶対遅刻しちゃだめだから当家に午前7時に来なさいと話していたら6時45分に三人揃って ちゃんと来てくれました。
どうやら興奮で前日からあまり寝られなかったらしく、午前3時くらいから起き出してお互いの家に 行っていたそうでした。

# 確かに遠足前は寝付けなかった記憶がありますがこの気合は凄いかも。

その後、伊予三島駅できよサンを午前7時に無事回収、一路高知まで私の車で発進しました。
さていつもどおりの高速道路ですが今日は幸い小雨程度で心配した大雨&雪もなく無事午前8時すぎに 会場の文教会館に到着。
しかしこの時間でもいるいる松山組やら徳島組。
いつも予約組のほうが当日枠の方々より早く来ているんだから不思議な話。

# 今回、当日枠になる三人を連れてきているけど、いつも早く来ているから人事でもないや。(^^;

会場の面子を見回せば予想通り「濃い」面子は上の階のチームシールド戦に行っています。
これは「鬼の居ぬ間」が狙えそうと喜々として、今回新人の三人がDCIカードを作ったりデッキ登録を するのを見守っていました。

# 安心してあぐらをかいていたのが敗因だったのでしょうね。
# 精進が足らないや。

さて、大会開始して「会田マシン」が決めた対戦相手を見ましたら、なんと尾崎・弟さんではありませんか。
先日の最強位戦いらいよくお話していますので、向こうも私だと気がついてくれてました。
でデッキを「おじゃきバーンですか?」と聞いたらやはり。(^^;
もうこうなったら高速回転をしてはやく打撃モードに入らないとこんがり焼けるのは確実。
しかしながら緑マナの出が悪いし、《ヤヴィマヤの古老》がなんとか出てドロー促進しても引いてくるのは 土地ばかり。(;_;)
初戦は《ジョークルホープス》でリセットするが二戦とも「こんがり・こんがり」と焼けてしまいました。
あとで聞くとクリーチャーは《ケルドのチャンピオン》以外入っていないという焼き焼き満載デッキだった ようで、《赤の防御円》無しでは勝てそうもないデッキだったそうです。

負けが込んできて「異世界」ゾーン突入は嫌だから勝ちたい第二回戦、相手は今日連れてきた鈴木君。
もう「会田マシーンの馬鹿やろー」と大声で言いたくなる気分でした。
だって青茶単だし、自分でいじっているからどういうカードが入っているのかお互いに一目瞭然。
圧倒的に不利ですが代表としての意地で戦いに挑みました。
まず第一デュエルは「《パリンクロン》、《パリンクロン》、《パリンクロン》。」と並んで「ごめんなさい」宣言。
第二デュエルはどうも勘違いなさったのか有利にも《変異種》がいるにもかかわらず《崩れゆく聖域》が出ていまして、 ラッキーにもこちらが相手のデッキをえぐってお終い。
けど立場上言わなきゃいけない「どのカード抜くか分かるよね。」、もちろん抜かれる《崩れゆく聖域》。
あと第三デュエルは《寒気》&《寒気》と来て一枚《解呪》して《湯焼》出すも出てくる《変異種》。
《騙まし討ち》はカウンターされるしで再度「ごめんなさい」。
私としては「胸を貸してやった」という気分で自分を誤魔化すしかない試合でした。

# まあ強くなってくれるのはとてもうれしいんですけどね。(^^)

さて昼食後の異世界対戦のはずの三回戦、相手は岡村さんという方でまたまた青茶単。(;_;)
ふたたび言いたくなる「会田マシーンの馬鹿やろー」
なぜに異世界にいるとも思われる定番の流れ。
《マスティコア》《パリンクロン》&《寒気》では勝負にもなりません。
どーにもならずに負けました。
ちなみに一敗ラインではきよサンと鈴木君が当たっていたご様子。
もう思ってしまう「会田マシーンの大馬鹿やろー(笑)」
苦戦しながらもきよサンが勝ったそうですが「青茶嫌い」とのコメントを頂いております。

このあたりから駄目駄目「異世界」ゾーン。
Lancerさんあたりから「《踊る円月刀》会長就任もまじか」と脅し(笑)が入ります。
ちなみに《踊る円月刀》の会とは六回戦の試合において一勝五敗(1/5)で終わることを意味します。
なぜなら《踊る円月刀》が1/5のクリーチャーだからだとか。(^^;
ちなみにLancerさんは《ヨーティアの兵》(1/4)の会の方だそうです。(^^;;;
で当たるお相手は中野さんという高校生くらいの赤ゴブリンバーン。
勝てるかと思いましたら、今度はクリーチャーをまったく引きません。
どうにもならずに負けてとうとう四戦全敗という自己最悪の状況になってしまいました。(;_;)

ますます強まるLancerさんからの「《踊る円月刀》会長就任」の脅し(笑)。
五回戦のお相手は横川さん。
デッキは緑単色ですがストンピィというには展開が遅いご様子。
それに今回に限って来るクリーチャーの群れ。
「生出しデッキじゃないぞー」と叫びながらも団体召還&止めに出てくる《騙まし討ち》。
割と楽に勝たせて頂きました。
ちなみにここで間違って座った「妖しい真鍋」さんと駄目駄目って話していたら「よれている会」のご招待が ありました。
ちなみに「よれている会」というのはカードの分布がよれていてなおかつ25歳以上の方が入会条件だとか。(^^;
確かに今日は「よれていました」。

# 真鍋さん、25歳以上かって聞いてくれるのは嬉しいけど、私はとっくの昔に三十路入ってますって。(笑)

さてここで負けたら「《踊る円月刀》会長」間違いなし。
最終戦のお相手は中学生くらいの中野君。
デッキは実はさっき横で見ていた緑青クリーチャーカウンターデッキ。
必殺技は《変異種》&カニバルカン。
しかし展開は遅いし、マナを全部使っていますから安心して《悟りの教示者》から《騙まし討ち》が出ます。
手札には《ウェザーシード・ツリーフォーク》がいますので安心して撲殺。
第二デュエルですが試合が始まる前の「サイドありません」宣言で《寒気》がしないのはもう分かってます。
お相手が青1マナしかないのを確認して《騙まし討ち》するも、してくる《無効》。
思わず「お見事」と言いましたが、手札に有る《補充》。
次のターンに《補充》して一安心。
《湯焼》を通すし、《変異種》でるも手元に居る《シヴのフェニックス》。
あとはオールスターキャストたこ殴りモードで勝利致しました。

# ちょっと大人気ないくらいな苛めになっていた気もしています。
# なので後からデッキをこう直したほうが良いとか話して、「がんばれ」と励ましました。

結局大会終了時の結果ですが私はなんとか踏みとどまってよくある《アクリディアン虫(宏)》の会、入会 (つまり二勝四敗2/4)ですみました。
他の方の成績ですがきよサンも苦戦なさって三勝三敗の《アルビノ・トロール》(笑)。
今回初参加の中学生、緑ストンピィの篠原君が二勝四敗、黒ウイニーの久保君と青茶の鈴木君が三勝三敗と 最初にしてはまずますの成績だったと思います。

# 今回は偉そうに言えないなぁ。(笑)

彼らも楽しんだ&勉強になった様でこの先の進歩が楽しみです。
私も彼らと共に精進しないと恥ずかしい結果になりかねないので以後がんばります。

ps.ちなみに帰りの高速道路ですが霧の為、高知ICから南国ICくらいまで視界が5mくらいしかなかったので むちゃくちゃ怖かったです。








GOMのトーナメント参戦記のページへ