10月 7日(日) 第56回M:TG高知公式大会(DCI公認大会)


 どもども、やっとDCIからLv1ジャッジと 公式に認定してもらったGOMです。

# 今日(10/9)付けでジャッジの身分を証明するカードも来ました。

 今回の大会は毎月詣でる高知公式大会。
それに今回は高知最強位決定戦と同時開催です。
今年度、当同好会関係者は最大の三人(ホームズさん、TYPE-G☆ミさん、バンダナだよサン)を送っています。
今年こそは高知城を落として愛媛東予地区の名を四国中に轟かせたいものです。

# え、私はどうだって。
# それは聞かないのが情けだと思って..。(^^;


 さて大会を遡る二日前の土曜日、第六回M:TG宇摩大会で 上位入賞して日曜日(10/7)にある南海覇王にノミネートされたバンダナだよサンのドラフトの練習に 大会で余っていたIBCのドラフトセットを持ってバンダナだよサン宅にLiarさん、大阪帰りのTYPE-G☆ミさん、 私の三人で伺い、四人ドラフトを二回しました。
しかし、私はプレーイングが駄目駄目。
パックの引きは凄かった(APは二つとも緑黒の最強レア 《Pernicious Deed / 破滅的な行為》《Spiritmonger / 魂売り》)でしたが、結局 殆ど勝てませんでした。(;_;)
修行の余地ありすぎですねぇ。


 さてさて問題の日曜日、私は体調の調整&妹が出産間際だったので家で待機&片付けをしていました。

# その妹ですが本日(10/9)朝、女の子を出産しました。(^^)

南海覇王がある丸亀には新居浜TeamNO-1(K崎さんがいなかったそうです)が応援&オデッセイのシールド 大会に行っていたそうです。
昼ぐらいからバンダナだよサンからお電話が入ります。
開口一言「たすけて〜〜」
どうやら順当に勝っているらしいですが、どんどん面子は濃くなるは、疲れてくるは。
電話が入るたびに悲鳴が聞こえてきます。
がんばれと励ましますが、やはり大変な様子。
結局バンダナだよサンは奮戦して第四位という好成績を収めることが出来ました。(^^)


 さあ、今度は私も頑張る番、振替休日月曜日、きよサンバンダナだよサン 、TYPE-G☆ミさんの四名で高知へ向かいました。
私&きよサンは「鬼」のいぬまの通常大会、後のお二人は高知最強位ですが、昨日から連戦状態のバンダナだよサンは 殆ど寝ていないそう、グロッキー気味です。
どうやら試合終了後MTGの事を考えたくなかったので、しばらくビリヤードを遊び倒し&深夜アフガン空爆のニュースを 見ていたそうです。

# 日本時間今朝(10/9)未明にも第二回目の空爆が行われたそうです。
# 民間人に被害が出なければいいのですが。
# 個人的意見としてはテロリストがどーなろうと知った事じゃないけど。

励ましながら高知に行きますが、市内に入ると道がなんか変。
「そーイヤー今日は月曜日なのね。」
いつも日曜市がある場所を通るので変におもうのでしょうね。
後は会場入りして皆様に朝のご挨拶。
今日こそはランキングを回復するぞと内心気合を入れてLANCERさんの前説を聞いていました。

# 高知でも不正の噂はあるみたいですね。
# 当方でも色々聞くけど一時の勝利のために馬鹿しないで欲しいものです。

とまあ、いつもどおり長々前話を長く書いてしまいましたが、試合本題に参りましょう。
因みに各員のデッキは緑黒グラディエーター(きよサン)、 青単ビックブルー(ホームズさん)、 赤白レベル(TYPE-G☆ミさん)、06F型白スライレベル風味(笑) (バンダナだよさん)、Turbo−Tax(GOM)でした。

# ついキーを打ち出すと長文書いちゃうのね。
# 悪い癖だなぁ。


第一回戦 尾崎さん 緑白青カバデッキ

 まず一勝したい初戦、どうやら強豪ではない。
少々青が入っているけど、パーミッション風にしてはおかしいので様子見。
第一ゲームは、相手がカウンターできない序盤に苗木を9体出して殴ってGo!
追加で6体出しますが、相手は神様怒らず投了。
第二ゲーム序盤、色事故気味ながら低マナドローがあるので始めるが土地を引かず。
そこで大会では始めてみる《Benalish Emissary / ベナリアの使者》をニ連打されて土地が無くなり、 そのままカバ(《Questing Phelddagrif / 探索するフェルダグリフ》)御大 まで引かれて投了。
しかし、終わった時に気が付く、最初の土地破壊は《Daze / 目くらまし》 でカウンターできていたんですよ。
思わず「ばかー」って心の中で叫んでいました。
もう馬鹿はしない(はづ(笑))の最終ゲーム、うまく行きそうな手札で始めるもお相手はデッキチェックに呼ばれます。
どうやらサイドボードの記載ミスがあったそうで戦わずして勝利しました。
(2/1/0)


第二回戦 黒岩さん Fires

 も一つ勝って安心したい第二回戦、お相手はFires
となると「まったり」すればこちらに分があり。
第一ゲーム、やばい《Fires of Yavimaya / ヤヴィマヤの火》だけはカウンター。
《Blastoderm / ブラストダーム》は無視して一発殴らせるも次はロック完了。
そのまま勝利しました。
第二ゲームは少々押されて殴られる(残りライフ4)も苗木一杯(10体超えていたよーな)+ 《Opposition / 対立》でハーフロック完成。
純正Firesなら《Hull Breach / 外殻貫通》《Urza's Rage / ウルザの激怒》さえチェックしていれば負けること無し。
そのまま大量の苗木で押し切りました。
激怒対策はライフを4までに抑えれば良いし、《Hull Breach / 外殻貫通》は ソーサリーなので完全ロックしたら絶対安心。
《Fires of Yavimaya / ヤヴィマヤの火》さえ通っていなければ押し負けない という戦い方は各方面で学習していました。
(2/0/0)


第三回戦 大井さん 青白Fish−対立

 さて、機嫌よくお昼ご飯を食べての三回戦。
でもここで当たるか天敵デッキ。(;_;)

苗木-対立お魚デッキに勝てない理由。
その1....カウンターが多い。
その2....島を渡ってくる。

特に島渡りが致命的です。
その上大井さんのデッキはタッチ赤の対Turbo-Taxデッキに仕上がっていて、 《Galina's Knight / ガリーナの騎士》がメインからいます。
そこで《Opposition / 対立》出されてビチビチ魚軍団が増えちゃ勝てるわけ無し。
続く第二ゲームは《Meddling Mage / 翻弄する魔道士》でキーカードをどんどん 抑えられます。
《Pyroclasm / 紅蓮地獄》やら《Wash Out / 洗い流し》 で数回凌ぐもどーにもなりませんでした。
(0/2/0)


第四回戦 大野さん 白黒ハンデス

 入賞するにはもう負けられない四回戦、お相手はいつも高知大会ではご近所に座る大野君。
学校の制服で来ていたけど高校生かな?
デッキはあまり相性良くないハンデス。
けどふんばる第一ゲーム、先手でマナを抑える《Ice / 氷》を三連打。
遅くなっているところで苗木10体出して後はGo!
押し切った後の第二ゲームですが手札破壊やられるし引きが悪しで、猫ちゃんこと 《Spectral Lynx / 幽体オオヤマネコ》にやられました。
もう後が無い最終ゲーム、踏ん張って後《Static Orb / 静態の宝珠》さえ引けばチェックメイト。
しかしながら一向に引きません。
《Spectral Lynx / 幽体オオヤマネコ》に徐々に削られて、最後ライフ3のところに 5マナ使われて《Death Grasp / 死のわしづかみ》
後もう一歩で負けてしまいました。(;_;)
(1/2/0)


第五回戦 上谷さん Fires

 さてさて、もう「まったり」ゾーン突入。
でもここで勝っておかないとランキングは復活せず、がんばる勝負のお相手はFires
内心にんまり。
《Fires of Yavimaya / ヤヴィマヤの火》さえカウンターすれば大丈夫。
第一ゲームは早々とロック完了でお相手は投了。
安心する第二ゲームだけど、相手のエンド島二枚で《Accumulated Knowledge / 蓄積した知識》 するとなんと《Boil / 沸騰》
普段は効きにくい呪文だけど見事決まる。
そのゲームはこの序盤の土地破壊が尾を引いて押し負けました。
急いでサイドボード変更、メインから落としていた《Gush / 噴出》を戻します。
後は《Boil / 沸騰》があるのを考慮しながらプレー。
「まったり」域まで引きずればロック完了。
無事勝利しました。
(2/1/0)


最終戦 藤原さん 赤緑エルフデッキ

 勝ち越し目指す最終戦は、またまたステロ系デッキ。
序盤《Creeping Mold / 忍び寄るカビ》で土地破壊され 徐々に《Blastoderm / ブラストダーム》等で押されるもライフ4でロック完了。
そこで投了なさいました。
第二ゲームは土地破壊などを警戒して《Misdirection / 誤った指図》をサイドイン。
出てくるプロ青《Yavimaya Barbarian / ヤヴィマヤの蛮族》は《Fire / 火》 で焼くなり、苗木2体でブロックして徐々に準備用意。
ライフ10でロック完了、お相手の投了で勝利しました。
(2/0/0)


 終わってみると久方ぶりの勝ち越し、当たり運が良くステロ系ばかりに当たったので四勝二敗(9/4/0)の なかなかの成績に終わりました。

# 今ランキング1500点無いからたぶん50点くらい稼げたかな。
# しかし人間地雷だなぁ、自分。

なお、他の方々ですが、ホームズさんは「軍人」安部さんと引き分け、「高知のデッキメーカー」富永さんを撃破するも 10位に終わり本選にいけず、TYPE-G☆ミさんは「軍人」安部さんを退けるも惜しくも9位でした。
バンダナだよサンは前日の連戦が響いたのか序盤早々二敗してリムーブなさりました。
きよサンですが最終戦勝てば入賞ラインのはずが土地ばかり引いて負けて私と同じく四勝二敗でした。
さて「鬼」がいない環境では勝ち越せましたが、結局デッキパワーで勝てた勝負ばかり。
自分の不甲斐なさを実感しました。
さ来週は今環境(7th-MM-IN)最後のスタンダードの新居浜大会。
頑張らないといけないし、その翌週は新環境(7th-IN-OD)での西条大会。
デッキパワーがあるモノを早く構築せねばと思いながら高知を去りました。








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