会報html版 No.25(累計 No.35)
締め切り守って頑張ってます 号


今月のニュース


ども、今月は締め切りをちゃんと守っていますGOMです。
自分で決めた事ですので、今後ともがんばりまーす。
さて、世界情勢はアフガン・アメリカを中心に動き、日夜空爆と炭疽菌の話題でいっぱいです。
日本では、狂牛病騒ぎで牛肉に係る方々が大変です。

# 記事などでは人間の症例でも「狂牛病」って言っていますけど、正確には「クロイツフェルト・ヤコブ病」です。
# 地域・民族限定でしたら「クールー病」になりますけど。

21世紀に入ってからもこんな世の中ですが、気楽にM:TGを遊んでいけるような世界でいて欲しいものです。

 、まあさわりの前文はこのくらいにしまして本題にまいりましょう。
まずは最近流行り(なのは本当は困りますが)のドラクエ(笑)ことDQ(失格)です。
とある日本トップクラスの方がドラフトにおいて自分の手持ちのカードをこっそり 持ち込んだのがバレてDQになり、三年間の公式大会出場停止になりました。

# プレーンシフトだけ18枚ほどあって、なおかつ使った形跡があったら駄目でしょう。(−−;

また他のトッププレーヤーの方ですが、共謀行為でDQを食らった後、別の試合で「イカサマ」を行って ダブルDQの後、一年半の出場停止となりました。

# なお、この共謀を持ち出した海外の方は一発DQで出場停止。
# 通訳した方にはDQはありましたが、他にはお咎め無しでした。
# なお、出場停止者リストはこちら です。


昨今、近郊でも「イカサマ」疑惑がありまして変な噂も聞きます。
これは全世界的な傾向ならしく、ジャッジ界では「イカサマは許さない」を合言葉にDQを出しています。
本来、こんなことは「あってはならない」事態で、望んで出しているジャッジの方はいらっしゃらないと思います。
しかし、最近のGPクラスの大会では必ず一名以上DQが出され、大抵出場停止命令が発行されています。

# 普通、DQには一年以上の出場停止がセットです。

「イカサマ」をして勝利しても、いつかはバレて罰を受けます。
一時の勝利のために「イカサマ」しても、真の勝利には程遠く、実力がつくはずありません。
ですので、これを見ている方、決して「イカサマ」等せぬように。
また今までなさっていた方、これを機に真っ当な道に戻ってください。
貴方が知らないだけで、ジャッジ達は既に「ブラックリスト」を所有しています。
噂レベルでも流れれば、そのプレーヤーの行動を逐一チェックしています。
ぜひとも私に「現行犯逮捕」などさせないで下さいね。

 続くお話は近郊の大会での結果です。
先日(10/7)、丸亀で行われました、これがたぶん最後の「2001年南海覇王決定戦」に当同好会のエース、 バンダナだよサンが出場し、見事四位になられました。
また翌日(10/8)、高知で行われました「2001年 高知最強位決定戦」に連戦のバンダナだよサン、 「引退宣言」以来絶好調「大阪帰り」のTYPE-G☆ミさん、ホームズさんが参戦しましたが、 皆様惜しくも予選突破はなりませんでした。
このように東予地区のM:TGは徐々に力をつけてきており、現在大会数では宇摩・新居浜・ 西条を合わせて四国有数の地区となりました。
これもご協力いただいています皆様のご尽力の賜物です。
厚く御礼申しあげます。
今後も大会参加・運営等当方で出来ます限りの協力を致しますので、今後とも宜しくです。
という訳で、次回「第七回 M:TG宇摩大会」の日程が決定しました。
来る年末12月9日(日曜日)です。
今のところ四国各地の大会とは被っていない様ですので、遠方の方もどぞいらして下さいませ。
もちろん「DCI公認」を頂く予定になっておりますので、ご期待くださいね。

# DCIへの書類が一ヶ月前受付なので、なかなか隔月以上にはしづらいです。
# また近郊の大会や学校行事と被ったりすると参加者が減るので、日程調整は難しいです。

 次のニュースは当サイトのお話。
気が付くともう二周年を迎え、多数の閲覧者に恵まれています。
来訪者カウンターはつけていませんが、一日平均20名以上の方に来て頂き、各方面で参戦記 について多数のご感想・励ましのお言葉を頂いたりしております。
今後とも更新・ネタ収集に励みますので、どぞ今後とも宜しゅうに。
なお、新たに「1999年日本選手権四国地区代表」の瀬戸さん から参戦記の寄贈・相互リンクして頂きました。
こうやって仲間の輪が広がるのは嬉しいものです。
もし、投稿・リンク希望の方がいらしゃいましたら、私宛までご連絡下さい。

 最後は流行りのデッキ情報。
まもなくスタンダード環境に現れる「オデッセイ」。
強力なカード達が多く、またマスクスブロックがごっそりといなくなるので、環境は激変 致します。
現在予想されておりますのは、の単色系ウイニー、 系の土地破壊、系の ライブラリー破壊、黒系の墓地操作、の「対立」型等などです。
ちらほらと新型コンボデッキの噂も聞きますので、情報収集ならびにテストプレー、頑張ってくださいね。
近郊では来る10月28日、「オデッセイ」先取りスタンダード環境での大会が西条で行われます。
「デッキメーカー」の方々、力試しにどぞいらして下さいませ。

# 私も何個か構想&調整中。
# しかし、大型エキスパンションだったのでレアカード入手が大変。(^^;



今月の笑えるカード

 今月も話題の「オデッセイ」の青いカードで遊んでみましょう。
リミテッドではまず要りませんが、構築環境では今後何回も見そうなカードに《Extract / 摘出》 があります。
その効果は強烈で青マナ一個だけでライブラリーの中から任意のカード一枚を選び、リムーブ する事が出来ます。
となるとカウンターできない難物、デッキ相性が悪いカード、コンボ要素の一枚等を 場に出ることなく無力化させ、なおかつデッキの内情を把握できます。
トーナメント環境において今後必ず存在を考えなくてはならないカードになる事でしょう。

# 非トーナメント環境において使うのは無粋とは思いますけど。
# もちろん練習には使わないと&使われないと威力を把握できないのは言うまでも無く。

この強力レアカード、揃えるのは大変ですが系デッキにはメイン・サイド併せると4枚装備 が必須ともいえるカードになりそうな気配です。
しかし、このコーナー、前にも書きましたが強いだけでは採用する訳無いです。(笑) ではテキスト面だけでなく、イラスト面を見てみましょう。
あら、なんと顔面の上半分が割れて「のーみそ」が見えちゃっています。
けど、フレバーテキストでは「ニクサーは頭が割れそうな頭痛がしたとは、ずいぶん控えめな言い方だな。」とのん気なもの。
そーいえば、今回の青いカードは「ライブラリー」操作が多いからか「のーみそ」が見えるカードが 多いです。
またといえば「お魚」マーフォークはいませんで、代わりに「タコさん」セファリッドになっています。
さー、ピッチカウンターを無くし、ほぼ単色では不可能になった、どんなデッキになって 我々の目の前に現れますでしょうか?


今月のゴシップ

 各方面では「オデッセイ」のカード、《Traumatize / 心の傷跡》 《Haunting Echoes / 消えないこだま》辺りがスタンダード環境に出る前に禁止になるという噂が流れていますが、 現在(10/19)のところ、そういう事実はありません。
テストプレーされていますし、この組み合わせくらい誰でも考えますので、そんな事はまさか無いでしょう。
とりあえず、年末の禁止カード発表までお待ちくださいね。



今後の商品情報

 さてさて、大型(独立型)エキスパンション「オデッセイ」が発売された直後ですが、 これから発売されますセットについての情報。
来年(2002年)2月に発売されますのが追加エキスパンション「トーメント」、そして6月頃にオデッセイブロック最終 エキスパンション「ジャッジメント」が発売されます。

# 次期エキスパンションは「ベンデッタ」から「トーメント」に名称変更されました。
# 「血の復讐」とか「抗争」とか言う意味でしたので避けられたのかな?(10/22追記)

来年も小遣い貯めて、頑張って購入しましょうね。


編集後記

 姪っ子も生まれて何かと忙しい昨今、でも公私共にがんばりまーす。

(平和が一番な GOM







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